誰が決めるの何で決まるの
涙の数かい?
弱音の数かい?
人は皆違うのに
「自分を信じられずに人を信じられるのかい?」
そう言いながら背中をそっと押されて
僕に居場所をくれて嬉しかった本当なんだ
「気のきいた言葉言えずにごめんね助けになれず ごめんね」
なんてもう言わないで
君がいてくれてよかった
失うことでしか
僕らは気付けない
本当に大切なものがなんだか
例えば健康だと思っていた体
例えばずっといると思っていた仲間
例えば途切れなく舞い込んでいた仕事
例えばこの胸のおくにある理想
誰かの愛情
人の優しさ
大事なことに気付くのさ
失うことで僕らは
それを知るのさ知るのさ
やり直せたならいいのにな
間違えたあの場所にもどれたら
過ぎ去った日々は過ぎ去った日々です
悔やんだって泣いたってそうもう遅い
亡くすことでしか
失うことでしか
僕らは気付けない
本当に大切な人が誰だか