手遅れになる前に逃げたほうがいい
しつこすぎるんだよって君は言う
そうだよ僕は諦めが悪いんだ
しょうがないよ
ときどきは自分をごまかすもんさって君は言う
だけど本気でそう思ってるなら
僕の目を見て言ってくれよ
失敗したらどうするかって
それは後で考えるよ
負けたことがなかったら
僕は何も学べなかった
忘れないように
なくさないように
結び目がほどけないように
この指が今でも憶えている
たまに一人で考える
もうちょっとマシなやり方はないのか
きれいごと
妥協せずにいたい
実を言うと
君の助けを必要としてる