あの時言った
「ごめんね」あなたなりの優しさ
僕にとっては優しくなかった
恋人から友達になった瞬間だったんだよね
今からでも遅くはないのにね
見返したいと思ったのだが何をすればいいのやら
自分よりあなたを大事に
あなたの為に過ごした毎日
いつも僕に甘い笑み見せてくれたがそれも思い出に
あなたに逢えたこと愛せたこと
僕の何より大切なもの
好きになった真実消せないが
胸を張れると信じる

「会いたい」の言葉あなたに言わしたかった
追いかけた背中届かないところへ
それでも僕の中は君たった一人
今も僕の一番大切な人

忘れたくて…
忘れたくなくて…
たった一人の女に出逢うことなければこんなに苦しまなかった
でも不思議と後悔はないんだむしろ願うよ
僕の中からあなたの笑顔消えませんように



一番近くにいたのに
今は僕の一番遠くの人に

恋は泣くことなのかも
思い出してしまう優しいあの顔
離れた後に流した涙
あなたの元に届いてないさ

涙流すことは簡単なのに
思い出流し去るの難関
外に出るたび人を見るたびあなたを探してしまう未だに
もしかしてと思って時間は過ぎ去っていって
いつもの朝がいつもじゃなく
そして寂しい夜が幾度となく
溜め息だけで胸は傷つき
楽しみの裏側は悲しみと気付き
進むべき道はまだわからない
神様頼りあの頃のまま




飲みこんだ言葉

ずっと後についてきた

苛立って投げ出した言葉

きっともう帰ることはない

言葉にすると嘘くさくなって

形にするとあやふやになって

丁度のものはひとつもなくて

不甲斐ないや