夢の形は欠片も残さずに消えた
あのときのままなんて
遠すぎて届かないよ
屈折してる囁きを振り払うのが僕だったろう
まっすぐ生きてみろなどと
振り払われた僕がいた
何年経とうがこの空に想いを飛ばしたりはしない
前進してるさ
全部捨てて
そんな言葉で空と話してる
連れてって欲しいのさ
連れてっておくれよ
手放した影はどこかで元気してますか?
僕は「相変わらず」というあだ名をつけて逃げてます
もう日が暮れるね…
帰る場所はない
帰る場所はないよ
抱きしめた夢の形は欠片も残さずに消えた
あのときのままなんて
遠すぎて届かないよ
いつかこんな僕にも帰りたくなるのかい?