ほんの少しでもその言葉に愛情があったならいまごろはその糸をたぐりよせてしがみついてたでしょう君が突き刺した言葉胸から引き抜いたその痛みとそれに費やした時を取り戻したいだけなのに心に残った痛みはその記憶のニオイと無気力な青いアザになって僕の心を閉じこめていたそれでも何度か同じことを繰り返して気づいたら僕らのすすむ道はいつだって目の前にあったのさ
今まで僕がついた嘘と今まで僕が言ったホントどっちが多いか怪しくなって探すのやめた自分の中の嫌いなところ自分の中の好きなところどっちが多いかもう分かってて悲しくなったどうせいつかは嫌われるなら愛した人に憎まれるならそうなる前に僕の方から嫌った僕だっただけどいつかは誰かを求め愛されたいとそう望むならそうなる前に僕の方から愛してみてよと