持この声は
こんなこと言いたくなかったかな
置いてきたあの夢は
どこかで喜んでいるのかな
ごめんな

この地球は何億の夜を越え
まだ明日を見ようとする
そしたらね僕にもね
20年目の夜を越せる気がする
嫌いになるにはもう少しで
好きになるには程遠くて

うまいことできた世界だ

それでもね上手にね
生きて見せる僕が好きだったりした
それだけでまたいつまでも
笑えるような気がしたんだ
降ってきた快楽は
泣いていた僕がよこした辻褄
明日光ってた星は
たしかに僕を見ていたんだ