君と羊と青起承転結の『転』だけを欲張って頬張った僕らの日々よ『結』することなどのない日々を君を見つけ出した時の感情がこの五臓の六腑を動かしてんだ眩しすぎて閉じた瞳の残像が向かうべき道のりを指差してんだリアルと夢と永遠と今と幻想が束になって僕を胴上げしてんだあの日僕らを染め上げた群青が今もこの皮膚の下を覆ってんだ