何か解る気がした
そんな真っ赤な季節の想いが
僕をやっと独りにした
轍を辿ってみた

季節巡って記憶を越えて
今日と明日
よそよそしい日々を過ごすだけ
白い朝
同じ夢
人恋しさが導べ

言葉だけを信じれば
悲しみも喜びも増えたのに

ああ間に合えば
ああ間に合えば
少し話せたなら
笑えたなら
ああ
ああ間に合えば
ああ間に合えば
最後に少しだけ