幸せの
原石だけれど乗り越えなきゃ
ただの石ころだって


見失ったあの頃の夢も
今では明日を生きる意味で
ああ
僕は少し大人になって
驚き方さえ忘れた

見失っても
遠くに消えても
繰り返しの日々も
表情の無い日も
ああ
僕はぎこちない朝
また同じ夢を見ていた