これ以上悪い出来事が
君と僕とに起きないように
年を重ね時代が変わっても
ハートのドクロは元気でいる

悲しい未来だけただ想像していた
それはそれで悪くはない
でも「愛」とかっていうのはもっと重たい
僕はどっかそう信じてるんだ

途絶えることのない新しい命
殺しあっても無駄なことさ

願い叶ってもまだ満たされないのは
「生きてる 」って証なんだろう
でも「争い」っていうのは
終わることはない
僕はずっとそう教わった

悲しい思い出の夢で目を覚ました
それはとても怖いことだけど
日曜日の朝が来て歯を磨いたら
ここはまだ平和な場所だ