貴方の色が、
どんなに酷く澱んだって変わらないさ
伝えたこと、遥か遠くで
方位を失っても、どうか憶えていて。

僕はずっと唄っている。

昔はもっと
季節の過ぎ行く速度が遅く思えていたのに。
近頃、何だか速くなるみたい。
為すべきことが山積みになる。

大人になった私達には今直ぐ答えが欲しいよね。
途中で迷っている間にも、生命が芽生える。

願っているよ
貴方の夢は、どんなに濁る世界だって壊せないさ。
望んだ侭、突き進んで居て方位を誤ったら、そっと思い出して。

追伸
背負っても潰されないのは、
今日も貴方が生きていると信じていて、
疑わずにいるからなんだよ。