告げた切ない夜を
繰り返そう 何千回でも

君は気づいてる?
二人過ごした日々がウソにまみれていた

サヨナラ告げた君は
目の前にはもういない
ハナレバナレでも追いかけた
その背中遠すぎて
生ぬるい涙が頬をつたったんだ

あふれそうになった言葉
消え去らないように並べて
寂しくないように振る舞っても
本当は傷ついてた

君は知ってたの?
あの日描いた地図も
ウソにまみれたのを

思い出してもつらいだろう

君が消えて
僕は一人残されてどこへ行こう?