生きるのに必死
最近ちゃんと寝た記憶もないみたい
自分自身の足でこの世界を歩いて来たなりに
何もかもがこの曲がりくねった道の上にあるのは分かっている

空に手を伸ばしてみるんだけど
何かを得るたびに何かを失う
僕は多分 その感覚なら慣れ親しんでいる
この人生 自分の足で歩み続けてきた
嫌なものも人並みに見てきたよ

どこに行けば その答えは みつかるのか
あとどれだけ 歩いて行けば たどりつくのか

おぼろげな夢のかけら泡のようにとけて
道が閉ざされたとしても
もう一度だけ