何万回も
コロンでは立ち上がってみる
『くだらない』とボヤく
雑音なんかは無視をして

何千回と何万回と
勇んでは打ちのめされる
『分からない』だらけの
彼らの言葉 無視をして
僕らは今も続く
青い春を謳歌してみせる

『もうここにいる場合じゃない』なんて
無理に涙のむより
泣きじゃくりながらも走る方が
生きて行ける気がするんだ