安いプライド
会いたくて愛し合いたくて辛いよ
うまくいってる 相変わらずだよ
って思っていたのは俺だけだった
いっそ嫌いと突き放してくれたらいいのに
あいまいな態度に期待してる自分がいる
きっと誰よりあなたのことを想っているのに
もうこれ以上縮まらない二人の距離
あの日二人で歩いた場所へ行こう
どんな服を着てどんな話したか
思い出せるけれどなぜか
遠い過去のようで
夢をみていたようで
でも確かにこの場所で日が暮れていって
好きだと言ってくれたあなたの姿が霞んでく
愛してるよこんなにも
愛しているけれど 終わりにしよう
声を聞くだけでほら 涙溢れてくる
それでもあなたに言うよ
サヨナラ