この悲しい記憶で照らせる
幸せにいつかは会えるかな
ごまかして偽って笑って
いい訳とプライドにまみれて
いくら泣いても時は流れて
意地張っては置いて行かれて~
いつまで歩けばたどり着くの
笑って振り返る日はくるの
1人じゃ無いのに1人きりで
いつまでも僕は笑えるかな
あの場所に置いてきたつもりで
幾年も歩き続けたけど
積み上げたアルバムを開いて
ありがとうなんて今まだ僕は言えないよ~
描き続けて擦り切れた願いは
とっくに消えたけど歩いてみた
カーテンの隙間
灰色の朝が顔色も変えずに迎えにきた
さようならも醜さも
清らかな卑しさも
小さな愛も
悲しみの奥に何かが在るなんて
聞きたくないけれどしがみついた
小さな自由は虚しさ煽って
忘れてた日々が喉まで込み上げた~
生きる意味なんか最初から無く
日替わりの心をただ乗りこなす
思い出が美しさを増すのは
僕の心が汚れてくからさ
あぁ僕は忘れた事にしてみた
僕が夢見た世界はあの頃と変わらないまま
僕が時に流されてつまらなくなっただけ
てんふぃーと~(;_;)