猫の足跡

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徒然なるまま

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あけましておめでとうございます。

ブログの更新が滞ったまま2021年を迎えてしまいました。

 

2020年は世の中的にも激動の1年でした。

ライフスタイルが激変してしまった人も多かったのではないでしょうか。

 

2020年の個人的な出来事は以下の3点です。

  • 在宅勤務がめちゃくちゃ増えた
  • 大型2輪の免許取得のため教習所に通いはじめた
  • 情報処理安全確保支援士の試験に合格した

在宅勤務について

今までは所定のデータセンターに出勤してお仕事をしていましたが、

コロナ感染対策のため、在宅勤務がメインとなりました。

世の中的にも同じようなテレワーク環境を急遽整備して対応していた企業が多いと思います。

私自身、テレワークを推進するようなポジションで仕事をしていたこともあり、

環境整備の大変さや事前に備えていれば、どれほど楽だったかを痛感しました。

2021年もしばらくは、セキュリティ対策の継続課題などを対応することとなりそうです。

テレワーク環境を整備する上のでおすすめはゼロトラスト思想の導入・クラウドサービスの利用の2点です。

その他にも色々とノウハウはあるのですが、スピーディーかつ効率的にテレワーク環境を整えるのであれば、上記の2点は積極的に取り入れるべきだと考えています。

今後の日記で深く、その内容に触れたいと思います。

 

大型2輪取得に向けた取り組み

去年の11月から教習所に通いはじめ、大型2輪の教習を頑張っています。

私は普通2輪の免許も持っていないため、大型直取りと言うらしいです。

きっかけはバイクのツーリング動画を見て、私もツーリングをしてみたくなったからです。

とは言ったものの、2輪の乗り物は自転車くらいしかのったことがないので

思い立つまでに時間がかかりました。

職場の後輩さんに相談したところ、

「普通2輪も大型2輪も教習内容はそんなに変わらないし、

バイクの重さもほとんど変わらない。どうせだったら大型2輪行っちゃえば?」と

アドバイスいただき、大型2輪の教習を申し込みました!

これもバイク教習の記事を書きますので、そこで色々と苦労話しをしていきたいと思います笑

 

情報処理安全確保支援士の試験に合格

3回目の受験でようやく合格できました。

令和2年春の試験が中止になったこともあり、令和2年秋はハードルの高い試験に

なることを心配していましたが、普段の仕事内容に近い分野から問題が出題されていたため、

そこまで難しく感じませんでした。(と言いつつも午後Ⅱはギリギリ及第点でした💦)

セキュリティエンジニアとしてはまだまだ至らない点が多いですが、

2021年は勉強したことを1つでも多く活かし、頑張りたいと思っています。

 

 

2020年の出来事の紹介はここまでです。

2021年の抱負などや目標を書ければ締まりがいいのですが、実はあまり考えられていません。。。

ただ1つ言えることは、「自分が本当にやりたいことをする1年にしたい」と思っています。

その目標が見つかり次第、また日記を書きたいと思います。

最後に、2021年、これを読んでくれたあなたも良い1年になりますように‼️

 

 

 

 

 

 

 

前回、くよくよ病の記事を書きましたが、対策方法を見つけました‼️

実は、会社の人に勧められてマインドフルネスの本を読んだのですが、

その本にとても良い対策方法が書いてありました。

 

結構、その手の本はたくさんあると思うんです。

「こう考えれば良いのだ!」系の本とか、「こうすれば気持ちが楽になるよ」系の本とか。

前者はロジカルにくよくよ病に立ち向かう感じの本ですね。

後者は同じようにロジカルであり、実際の行動を示す感じでしょうか。

 

でも現実はなかなか本の通りにいかない。

 

なんでかを分析してみたのですが、考えを変えて、行動を変えたとしても

相手・他者が変わることは期待できないというのが重要だと思います。

いや、期待してはいけないというべきですね。

 

相手に期待しない境地に達するのって本当に難しい。

生まれ持って相手の顔色を伺わない(伺えない)人もいるのですが…。笑

 

「嫌われる勇気」というアドラー心理学の本にも書いてある通り、

「他者と自分の課題の分離をして考えよ。他者に言われたままに行動することは

他者の人生を歩むことになり、満たされることのない認証欲求にとらわれ続ける」と。

 

前置きが長くなりましたが、考え方を変えるとか、行動を変えるとか、

これって、「他者を変える」ということの次にハードルが高いであろう

「自分を変える」ことが必要になると思うのです。

 

話をマインドフルネスに戻します。

マインドフルネスは「自己を見つめ直す」という心や思考の技法です。

ただの瞑想の類だと思っていましたが、瞑想とは目的が異なります。

 

無心になること自体が目的ではなく、

「今、自分がどんなことを感じているか?」を気付き、冷静になること。

それができるだけで、驚くほど心は軽く感じます。

 

環境や自分自身が変わるわけではありません。

「自らの置かれた状況に気付き、正しく認識する。」だけです。

もう少し具体的に表現するすると、「悩みの大きさ」を正しくすると言ったところでしょうか。

 

悩みの大きさは人それぞれ、自分の中での物差しでしか大きさを測れません。

しかしながら厄介なことに、自分の中での物差しですら怪しいのが問題の正体です。

雪だるま式に大きくなって本来の悩みの大きさが見えなくなってしまうのです。

 

一度、冷静にさえなれれば過度にくよくよすることも無いし、

まだ起きえぬことに怯える事も無いのです。

 

一つ、具体的な方法を書いておきます。

「川を流れる落ち葉をイメージして、悩み事や考えを落ち葉の上にそっと乗せて、

ゆっくりと遠くに流れていくイメージをする」です。

 

せっかくなので、綺麗な小川をイメージするといいですね。

アウトドア系の雑誌に出てくるような綺麗な小川です。

 

悩んでいる事や感情、いっそのこと悩んでいる自分自身を

そっと落ち葉に乗せて見送るイメージです。

 

一旦、悩みや感情が自分自身から離れていく感覚とともに、

スーッと冷静になるのを感じることができます。

 

皆さんもぜひ、試してみてください。

 

私はくよくよ病です。

人からすれば些細なことで気にも止めないことを

悩んでしまいます。

 

ここからのお話は身から出たサビではありますが…。

 

飲み会で少しお酒を飲みすぎると

些細な会話や出来事を忘れてしまうことはないでしょうか?

私…、結構あるんですよね…。

先週末の飲み会も少し飲み過ぎてしまって…。

 

本当に記憶を失うレベルではないので

粗相はしていないと確信はできるのですが、

「記憶から失われた些細な会話」がめっちゃ気になるのです…。

 

まあ、気になっているのは飲み会の翌日までで

2日後くらいにはあまり気にしてないんですけどね笑

 

しなしながら

「飲み会の度にそんなモヤモヤに苛まれるのは人生損している!」

と先日改めて思いました。

(↑その前に酒飲み過ぎるな!)

 

そもそも、飲み会後にモヤモヤしたところで

何もできないのだから本当に無駄な心配事なのだと考えるようにしようと。

 

そしてそれは「人生の心配事すべてに言えることなのでは?」とも

思ったのです。

 

仕事の失敗や人間関係での失敗。

気持ちで言えば、後悔でいっぱいというところでしょうか。

それらすべてはことわざにもある通り、

「後悔先に立たず」なのだと思います。

 

失敗したり、人から見下されたりしても死ぬわけではないのです。

そんな私でも信じて支えてくれる家族もいます。

常日頃、「幸せだ」と感じてなかったらバチ当たりそうですね。

 

そんな、

飲み会後のモヤモヤ→人生観について考えてみた→日記書く

みたいな内容でした。

 

なんか面白いお酒の失敗談だったりを教えてもらえると

安心しますのでコメントお願いします(ゲスい笑)

 

 

今日はカプセル内視鏡の検査をしてきました。

少し高額な検査なので実施する機会も少ないと思いますので

記録に残すとともに、検査を検討している皆さまの

参考になればと思います。

 

【カプセル内視鏡前の検査の流れ】

消化器官をカプセルカメラが通れるかを確認する検査です。

1.朝、病院で擬似カプセルを飲み込む(前日に下剤等は飲まない)

2.30分ほど様子をみてから病院をでて普段通りの生活

   (カプセルを飲んでから2時間後から水、4時間後から軽食OK)

3.擬似カプセルが排泄されるまで便をチェック

4.翌日の夕方前に病院へ行き、擬似カプセルが排泄されていれば

  擬似カプセルを提出し、排泄されていなければその旨を医師に報告

 

【検査の流れ】

1.前日の夜に下剤を飲む

2.朝病院でカプセルカメラ💊を飲み込む

   体にカメラの画像を受信・記録する機器を装着

3.40分くらい様子を見てから自由時間

     (カプセルを飲んでから2時間後から水、4時間後から軽食OK)

4.夕方前に再度病院に行き、カメラの様子を確認

5.機械を装着したまま帰宅

6.夜に機械のバッテリーが切れるので自宅で機器を外す

7.適用にカプセルが排泄されるのを待つ

8.翌朝に病院へ機器の返却

 

【所感のまとめ】

・大腸内視鏡の検査も大変だが、カプセル内視鏡ならではの大変さがある

・検査中の自由時間を自宅で過ごせれば検査は少し楽かも

 

【辛かったこと(事前の検査含む)】

第1位:便のチェックと排出されたカプセル💊の回収

これはかなり気が滅入る作業でした。。。

まだ自身の便なので良い方なのかもしれませんが。

「ちゃんと排泄されるのか?」など変な不安もありました笑

私の場合は会社のトイレで便の確認やカプセルの回収作業をおこなったのですが、

多目的トイレなどの広いトイレがある場合はそちらでカプセルの回収作業を

した方が良いと思います。

あと、カプセルを回収するためのキットを病院から渡されるので

それをトイレに持ち込むのを忘れずに‼️

汚れ物のゴミも出るのでトイレに汚物ゴミ箱がないのであれば

ゴミ袋も余分に持ち込むと安心です。

ちなみに擬似カプセルは排出されない時も体の中で溶けるように

なっているため、排泄されなかった時の害はありません。

ただ、ちゃんとカプセルを回収して病院に提出しないと

本番のカプセル内視鏡を受けられないこともあるそうなので

頑張らなくてはならない試練です笑

 

第2位:下剤でお腹が下ること

本番の検査前日に飲んだ下剤がとても効いて夜中に何度もトイレに行きましたorz

お腹を下しつづけるとお尻がヒリヒリするのはなんでですかね?

腹痛よりもお尻のヒリヒリが辛かったです。

 

第3位:通院回数が多い

検査の流れにもある通り、何回も病院に足を運ばなくてはなりません。

私の場合は自宅から病院までがあまり近くないので

足繁く病院に通うのも億劫でした。

お仕事をされている方は半日休などをうまく活用して病院に通う形に

なるかと思いますが、なかなかお仕事の調整って大変ですよね。。。

 

第4位:機械をつけたままの外出

カプセルの画像を受信・保存するための機器は子供のお弁当箱くらいのサイズです。

それを肩から下げる or ベルトに装着するのですが、

体に心電図をとるときのような電極パットをつけて、それを機器と接続するため

身動きの際に気になるというか。。。

冬なのでアウターの下に隠れているため見た目はそれほど目立たなかったのですが、

夏だとかなり目立つと思われます。

行動にも制限があり、自由に生活をして良い時間は腸の中でカプセルが動くように

適度な運動(お散歩程度)をしなくてはなりません。

映画館などの座りっぱなしになる時間潰しはNGということです。

あと、電子機器がたくさんある電気屋さんに行くこともNGです。

身動きの取りづらさと行動制限が少し苦痛でした。

 

 

長くなりましたが、こんなところですかね。

いつものように絵文字とかつけて装飾したいのですが、

内容が長くなってしまったのでご容赦を。

時間がある時に装飾します。

若い頃は恥ずかしくてこんな記事書けなかったろうな…。笑

 

大腸内視鏡検査も何度か受けているので

そちらの感想などもリクエストがあれば記事起こします。

コメントなどをいただければと思います。

 

こうした検査に不安や疑問がある皆さまの参考になれば幸いです。

 

今回は前回の記事で予告した通り、

私のお仕事について書きたいと思います。

 

私はシステムのグランドデザイン工程から

セキュリティについてを検討・コンサルしています。

 

今、本当に旬というか、着手しているのがIoTサービスにおける

セキュリティ検討です。

 

IoTの勉強をすればするほど思うことがあるのですが、

「世の中便利になりすぎ‼️」

 

人が点検・操作しなくてはならないものが

自動でできる時代になっている…。

 

最近、水道メーターがスマートメーターというものに変わり、

人が点検に来なくても水道料金が確定しますよねウインク

 

あとは、アレクサやGoogleホームなどがお家の電気ひらめき電球

空調DASH!を管理してくれたり。

 

と、便利な反面、注意注意しなくてはならないこともあります。

 

IoTとはあらゆるものがインターネットと繋がるため、

外部アクセスの制御・管理には注意をしないといけないです。

 

あとはIoTマルウェア(mirai、satoriなど)の感染対策として

機器のパスワードをデフォルトパスワードから変更するなども

気をつけたいポイントです。

 

と、まあ、そんなことを考える日々勉強?お仕事?しています照れ