タイトル通り、ここ最近は読書漬けの日々でした。
色々な自己啓発本を読みました。
どうしても自分で書店に足を運んで選ぶとなると、内容も同じようなものばかり。
そして内容も似たようなものばかり…。
兄に借りた本も合わせて色々な自己啓発本を読んだ結果、自己啓発本というのは数パターンあるだけで、内容はパターン別にほぼ一緒であるということがわかりました。
たかだか二ケタ程度の冊数を読んだだけですし、私の好み、兄の好みの中からパターン分けしただけなので、実際にもっとパターンはあるかもしれません。
ですが、私が読んだ限りでは自己啓発本の種類は3パターンであることがわかりました。
一つ目は、成功者の書いた自分の成功の秘訣の本。
こちらはモチベーションが高く、ある程度のモチベーションの位置からもっと飛躍したい人向けの内容。
二つ目は、女性が好みそうな自己啓発本。
なんとなく、自分を変えたい。
少しでも自分を変えてみたい、というモチベーションの人向けの内容。
三つ目は、どん底の人向け。
過去に捕われ、自分では抜け出せなくなっている、傷を癒したい人向けの内容。
私が実際に読んだり、書店で手に取りパラパラと中身を吟味しただけのものも含めると、この三つに分類できました。
結果、よほど過去にとらわれ苦しんでいる人でもない限りは上の二種類をお勧めします。
その「よほど」のレベルは、自分で変わりたい、気持ちを変えたいと望んで、書店に足を運び、自己啓発本を探しているような人はその中には入りません。
私が三つ目の種類の本を手に取り内容を見てみても、逆に気持ちが暗い方へと向かってしまいそうで、急いで本を元の場所へと戻しました。
気持ち的に上昇したいと考えている人間にはお勧めは出来ません。
上昇したい人であれば、上の二種類の本を一種類ずつ読むだけでいいと思います。
気持ちもモチベーションも上がってきます。
お勧め本はまた別の記事で。