1日(2016327日)(曇り)

教習1時間目〈初〉14401530

いよいよ初日。個人ファイルの出し方、着替えの場所等を聞いた後、いよいよ教習。まず、取り回しということで、バイクを押しながら教官の後をついていった。原付と違い意外に重たい。次はバイクの起こし方。教官の説明では3種類。実際やってみると重い。思った以上に重い。力で起こそうと思ったが、上がらない。200キロ程度のはずだ。持ち上げる訳ではないので、力で起こせると思ったが、上がらない。うーん、20代の前半の頃はベンチプレス80キロを挙げていたはずだが、今となっては嘘、妄想のレベルだ。あー、年とったなー。仕方がない。オーソドックスに支点をきめてハンドルに手を掛けた。何だ。上がるじゃないか。少し重いけど。起こした時点でスイッチ類、クラッチ、ブレーキの説明、乗り方、降り方の説明後、センタースタンドで立てた状態で乗車。いてて、足が上がらない。この程度の高さで苦労するとは、情けない。体が思った以上に硬い。23回やり直して乗車。エンジンをかけてクラッチ操作。何度か繰り返したが、どうもニュトラルの位置がよく解らない。また、クラッチの操作を時々空振りする。実際に走ったらすぐにエンストか?不安感が増大してきた。いかん、初日から苦戦しそうだ。そうこうしているうちに、1時間目終了。

 

教習2時間目〈初〉15401630

いよいよ実際に走ってみることになった。まずは、直線。半クラッチは上手くいくかな?

あれ、意外とスムーズに動くな。2速までだけど、クラッチの繋ぎもそんなに苦にならない。

45回繰り返した後、教官の後を追う様に言われた。動きに関しては問題なさそうだが、タンクを挟む様にするニーグリップはどうしても甘くなる。また肩にやや力が入ってくる。

途中停止した時、クラッチを戻すのを忘れて、2速でクラッチレバーを離してしまいエンストが1度あった。しかし意外と面白い。それに、重量があるためか、走ってみると原付より安定感が感じられる。大型のバイクの方が安全かもしれない。考えてみれば、サニーより親父のベンツの方が、乗り心地が良く、高速走行が安定していた事と同じだ。忘れていたが、約30年前の事を思い出した。2時間目終了。

 

楽しくなってきたな。この次は8の字か?クランクか?スラロームか?いや、教官の後を走行するのが多少続くのか?教本の観察表に次の項目が記入された。1B,1C,1F,1F。あれ、D,Eがないぞ。何の意味だ。うーん、まあいいか。教官の話だと、4時間分は予約が取れるらしい。という事は、もし問題があれば、1時間しか予約が取れないのか?まあ、いいか。受付に戻ってファイルを戻したら、「次の予約を取って下さい。」と言われたが、予約方法が解らない。「あのー、どうするんですか?」「え、ああ今日が初めてですか。」

「ICカードを出して下さい。」成程、方法は解った。何じゃこりゃ。空きがないぞ。このままでは、また2週間後だ。受付のにーちゃんに言った。「1日最大2時間でしょう?」「はい、今は。でも2段階からは最大3時間です。」「来週の日曜日は空きがないじゃないですか。僕は木、日しか都合がつかないから、このままじゃ9ヶ月以上経つかもしれないじゃないですか?その場合はどうなるんですか。」「さあ?でも当日にキャンセルの可能性がありますから。」なんじゃこいつは。答えられんのかい、しかも確実性のない事を言うなー。まいったなー。空いている所をひたすら取るしかない。次は47日に1時間、4月14日に2時間、4月17日に1時間。17日は2時間取りたいが、コマ数が4しかないから。無理だ。このままじゃ、17日の他の時間も埋まってなくなるぞ。何とか対策を考えなければ。