今日は最後に、植田ひかるちゃん出演の朗読劇「御伽の赤ずきん(2018年4月公演)」を観て来ました。
昨日と今日に渡ってひかるんが出る回は計3回あったのですが、他のイベントとの兼ね合いで最後の1回のみしか参加できず…。いやまあ、1回分だけでも時間のやりくりができて良かったと思っておきます。
会場は三鷹RIスタジオ。18時30分の開場ギリギリに着いたら、2列目の席になりました。
朗読劇は開演19時・終演20時過ぎで、70分予定と言っていましたが、それよりも短かったですね。舞台などがアドリブによって想定より伸びるパターンは何度も経験がありますが、その逆は初めてかも。
ひかるんは主役の赤ずきん役で、出演者14人に対してマイクが4本しかない中、回想シーン以外はずっと出ていて、ひかるんの声を堪能できました。素でも妖精みたいなひかるんには、現実離れした不思議な世界観の赤ずきんはまさにハマり役でしたよ。
お話としては、赤ずきんをベースに色んな和洋の昔話を混ぜた内容でしたね。誰もが知っているようなものからちょっとマニアックなものまで、幅広くそろっていました。
終演後のお見送りではひかるんにトレーディング泥人形フィギュアをもらいました!
ひかるんがTwitterに上げている写真を見る限り、これ、「当たり」じゃないですかね! いや、ひかるんがくれる手作りのものならどれでも嬉しいですけれども。
