お酒が引き起こした惨劇 | Precious Rainbows In a Small Memory

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心のきらめきの記録場所


そしてこの週末の最後は、八千代緑が丘から再び下北沢へ。
井ノ上奈々さん出演の「青春ゲットバック Season 2」、今度はアフターイベントに参加しました。


アフターはやっぱり人が多いので、最前列とはいかずに5列目になってしまいましたけど、シアター711は小さな箱ですから、5列目でも十分に近くは感じられました。

20時から1時間半弱と、本編よりも少し短いアフターイベントは、まずは後日談の形式を採った、キャストによる一発芸大会的なものでした。わたしは去年の結婚泥棒が初体験でしたけど、ここのアフターはキャラ崩壊している部分もありつつ、その役者なりの役や作品に対する想いが垣間見えて、本編を楽しく観た人間にとってはこの上なく面白いんですよね。

去年の優勝者なっさんは、ビール(本物)を飲み、真面目な有紀が酒乱になったという体で、赤嶺専務のガス銃を乱射。不満をぶつけながら次々に登場人物を撃ち、最後には有紀を含めて3人しか残らない大惨事でした。
優勝してもおかしくないクオリティだったんすけどねえ、ただ今回は影浦がやった、本公演の1人ダイジェストが秀逸すぎました。披露した順番は早かったんですけど、あれはもうこれで決まりだなと思っちゃいましたね。プロデューサーのひらさわひさよしさん・フルタジュンさんの意見が一致して優勝したのも納得です。

そのあとは、映像で今作の振り返りが行われました。そこに前作の写真も使われていまして、前作出演者ではないものの、観客として前作が大好きだったなっさんは、感極まって泣いてしまいましたね。そして、前作未見で感動を共有できないわたしは、悔しさを感じたのでした。


青春ゲットバックシリーズはこれ以上作りようがないので完結とのことですが、それとは別の次回作に期待しています。