こんにちは

MACメディカルアートメイク技術者のKAMIMURAです。

 

 

横浜からご来院くださいました ハーフのようなお顔立ちのお客様。

 

 

セルフメイクは太めの平行眉。

お写真は「セルフメイク」・「素顔」・「眉3回目施術後」のお写真を並べています。

並べると変化がわかりやすいですね!

 

平行眉は「太く長ければ良い」と言う訳ではありません。

 

 

お顔がハーフのように凹凸がしっかりある方ですと、

お顔の凹凸・丸みの中に眉だけが直線的に太く長い・・・

ご自身では満足のいくデザインも、第三者から見るとかなりアンバランスで違和感が強いのですあせる

 

 

お写真のお客様ともデザインを何度も描き直し、

施術毎に更に微調整を重ね、ようやくベストな太さと長さに仕上がりました。

 

 

バランスも大切ですが毎日ご自身のお顔を見るのはお客様。

セルフメイクの雰囲気を守りつつデザインをさせていただいております。

 

 

 

こんにちは

MACメディカルアートメイク技術者のKAMIMURAです。

 

 

 

今回は眉の中や眉周辺に吹出物ができた時のお話です。

アートメイクは健康な皮膚にしか施術ができません。

 

 

吹出物の周辺の赤味部分も皮膚状態を見ながら染色していくのですが、

吹出物を治すために皮膚が生まれ変わるので、染色しても定着しない又は定着が弱い可能性が高いのです。

 

 

今回、お写真にご協力くださったお客様も

右眉頭に吹出物ができています。

 

眉デザインは平行がご希望ですので、眉頭はもう少し太さが必要なのですが、

吹出物の為 染色する事ができないので 眉頭は3回目の施術で染色する事になりました。

 

 

眉の施術が1~3回目の間ですと修正し染色ができますが、

3回の施術が終了してから吹出物が出てしまうと、その部分だけお色が抜けてしまう可能性があります。

 

 

吹出物ができる要因は様々ですが、

眉部分のクレンジング不足や洗い流しが不十分な事も原因になります。

 

 

そして吹出物の大きさやできた場所によっては、

治られてからの施術をオススする事もございますので、お気軽にご相談くださいませね。

 

 

こんにちは

MACメディカルアートメイク技術者のKAMIMURAです。

 

 

眉のアートメイク2回目のお客様。

デザインのご相談では「鏡で見るご自身の眉」「写真で見る眉」

「他者から見た眉」が大きく違うことに悩まれていらっしゃいました。

 

自分で納得するまで眉を書き足すと、

写真や他の方が見たときに眉の左右差が出てしまい不自然になります。

 

 

しかし他者から見られた時に合わせると、

自分で鏡を見たときにバランスが気になる。

 

 

このような場合は、自分で見たときに「これぐらいならまだいいかな」

思える妥協ラインを探すことです。

 

 

アートメイクは皮膚を染めていきますのですぐに消すことはできません。

そのため何度も眉を調整するのにお時間もかかりますが、それだけ慎重にご検討いただくようにお願いしております。

 

伏し目がちでも目元とのバランスが綺麗ですよね!

お写真へのご協力、誠にありがとうございます。

 

 

 

こんにちは。

MACメディカルアートメイク技術者のKAMIMURAです。

 

 

過去のアートメイクが細くグレーに残っている患者様。

ご希望や眉の状態から、そのままお色を入れてカモフラージュすることになりました。

 

 

デザインはやや長めがご希望。

2回目の施術までにヘアスタイルを変えるかもしれない・・・

との事でしたので、新しいヘアスタイルに合わせて眉の長さを調節させていただきました。

 

細めで流れるようなデザインはお顔がスッキリと涼やかな印象を与えます。

本来、施術は3回が目安なのですが、こちらの患者様の場合は

過去のアートメイクが残っている上にお色を足していますので一旦2回で終了です。

 

 

 

施術をお任せくださいまして誠にありがとうございます。

 

 

こんにちは。

MACメディカルアートメイク技術者のKAMIMURAです。

 

 

最近はアイブロウペンシルの色味が豊富で

髪色にあわせて色味を調整できるのでメイクの幅も広がりますね。

 

 

アートメイクでもお客様の好みや なりたい雰囲気に合わせて

たくさんの色素の中から色を選んでいきます。

 

 

その中でもオススメなのが、嫌煙されがちな「赤みブラウン」です。

赤みと言っても、明らかに「赤茶」ではなく、「ほんのり赤み」なのがポイント!

日本人のお肌に赤みブラウンをのせると

お肌がキレイにみえたり、上品で優しい雰囲気を演出することができるんです。

眉のデザインだけでなく「眉色」でも

雰囲気が変化するなんて本当に眉というパーツも奥が深いですね!