こんにちは。

MACメディカルアートメイク技術者のKAMIMURAです。

 

 

 

先日、頭頂部のアートメイクの施術にいらしたお客様からのご質問

「アートメイクを入れて毛が抜けませんか?」

お客様からすると切実な問題です。

アートメイクで皮膚に色が入っても、大切な眉毛やまつ毛、頭部の毛が抜けてしまったら・・・

考えただけでも恐ろしいですよね。

 

 

アートメイクの針で色をつける部分は

血が出ない皮膚の浅い部分です。

 

 

そして針が毛穴や毛に触れても毛が育つ部分まで深くはないので

毛は抜けませんし、毛の成長に問題はありません。

 

 

 

こんにちは!

MACメディカルアートメイク技術者のKAMIMURAです。

 

 

アイラインのデザインはお顔のバランスや二重の幅、

目の形により太さが変わります。

 

 

そして目の形によっては、アイラインを入れる必要のない方もいらっしゃるんです。

アートメイクは健康な皮膚に傷をつけて染色しますので、

必要のない施術はしない方が良いのです。

 

 

その為、アイラインの施術が必要ない場合は、

お客様にお伝えしご検討いただいております。

 

 

その他に、なぜアイラインを入れたいのか?

 

 

お客様によって理由は様々ですので、

目元のお悩みやご希望により、他メニューのご提案もさせていただいております。

 

 

 

涼しくなってきた今からがアイラインの施術には最適です。

随時、カウンセリングも承っておりますのでご相談くださいませね。

 

 

 

※アートメイクのカウンセリングは無料です。

別途:Wクリニック初診料・再診料・お薬代

こんにちは

MACメディカルアートメイク技術者のKAMIMURAです。

 

 

今回のお客様は左右の眉の「高さ」が違う。

お顔の丸みや筋肉の凹凸に惑わされて、書いた眉がハの字に下がる。

 

 

ご希望は「平行眉」で、ご自身ではどうしても眉が丸く下がってしまうそうなんです。

自分の顔って客観的に捉えられないので難しいですね。

お写真は1回目の施術直後です。

1回目はまだ仮デザインの状態ですが、左右の高さはかなり整いましたね。

 

 

1回目施術後は、定着や色ムラ・発色の具合を見させていただき、

2回目に改めてデザインやお色を相談していきます。

 

 

2回目の施術が終わると、

眉メイクや眉毛の処理が一気に楽になりますのでお楽しみに!

 

 

 

 

こんにちは。

MACメディカルアートメイク技術者のKAMIMURAです。

 

 

昨今アートメイクの技法も様々で、

同じ技法でも技術者によって仕上がりが異なります。

 

参考になるお写真を掲載されていますので

好みの仕上がりに近いクリニックや技術者を選ぶことができますね。

 

 

MACメディカルアートメイクでご提供する技法は2タイプ。

*眉パウダーをのせたようなふんわりした質感で、短い毛がたくさん生えているように見えるのが特徴の「パウダー技法」

*自眉が生えているかのように見え、1本1本、線で毛を描く「マイクロブレーディング」+「パウダー技法」とのMIX

 

 

特に「パウダー眉」は肌質・毛量・毛の太さなど個人差の大きな要素でも

どんな方でも自然に仕上がるのが特徴です。

 

 

そして次に眉の質感です。

パウダー眉にも機械掘りと手彫りがあり、仕上がりの質感はもちろん微妙な濃淡も違います。

 

 

MACメディカルアートメイクでは お肌へのダメージが少なく

お客様の繊細なご要望にもお応えできるよう手張りで施術をさせていただいています。

お写真のお客様のように毛量が少なくてもパウダー技法だと自然にふんわりと仕上がります。

 

 

 

 

こんにちは

MACメディカルアートメイク技術者のKAMIMURAです。

 

 

人のお顔は完璧に左右対称の方はほとんどいらっしゃいません。

必ずどちらかのお顔の位置が高く、湾曲が強いなどの特徴があります。

 

 

それと同じように左右非対称で眉毛の生える位置も左右差があります。

お写真のお客さも左右の眉毛の生え方や高さ・眉頭のスタートなど

左右が大きく違います。

 

 

1回目の施術後は施術前と比べると、かなり左右差が整いましたね!

 

 

まだまだ微調整が必要なのですが、それでも施術前と後では瞳が綺麗に見え

お写真をパッと見た時に「眉」より先に「瞳」に目がいきますよね。

 

 

眉の左右差を整えるのは「瞳」を綺麗に見せるためでもあります目

 

 

眉デザインの際には、眉の太さや形に注目してしまいがちですが

「眉だけ」ではなく「お顔全体のバランス」の方がはるかに重要なんです!