闘病記録ing

闘病記録ing

斬新な視点で闘病を捉えたいと思います。
同じ病気の方だけでなく、興味本位の方も歓迎です。
遠慮なく、読んでみてください。

昨日は、念入りな移植のデメリット(特に、さい帯血の場合)の説明のおかげか、私らしくなく寝つきが悪かったキョロキョロ


しかし、考えようと考えまいと、時間は流れ続けている

近くは移植に向かって。

遠くは、人間に生まれた宿命としての終わりの時に向かって。


それらは、意識するかしないかに関わらず動き続けている

仏教の教えにある「諸行無常」「諸法無我」とは、そのようなことを指すのかも知れない


と、まあ、しんみりしてしまっています(笑)

(らしくないニヤニヤ)


できるだけ「退院したらやりたいこと」などを考えて過ごすようにしようと思います。


退院したら、2泊3日墓参りツアーとかはいいかも知れません(笑)


あ、一つ、昨日の説明の中で新鮮だったことがありました。

「さい帯血」は、医学的な荒波をくぐっていない骨髄細胞なので、色々なワクチンなどを使って、抗体を増やし抵抗力をつけないといけないとのことでした。


なるほど、と、思いました。

だから、退院=職場復帰 ではないのでしょう


また、こんな目新しい気づきを書きとめたいと思いますニコニコ


では、また (⁠◔⁠‿⁠◔⁠)



庭の彼岸花