メンタルを病んでいたり、引きこもっている人と話をする時、その鋭敏な感受性に驚くことがあります。ある意味、彼らは正しいことを感じているのです。金子みすゞは昭和初期の時点であのような鋭い詩を書きましたが、それは驚くべきことです。けれども周囲には理解されない。この世の中を牽引しているのは、ある意味鈍い人たちなのかも知れません。ただそういう人たちには大きなキャパシティーがあるので、過酷な労働を強いられるのも確かです。世の中、みんな役割に応じて、違う苦しみを背負って生きているんですよね。みんな苦しいんですよね…。

 

 

 

※第1詩集『切ない猫』、第2詩集『感受性パーティー』をkindle出版いたしました。

Kindle Unlimitedに登録されている方は無料でお読みいただけます。

よかったら、ぜひ一度覗いてみてくださいね。

皆様の感想をもとに、レビューをしていただけますと、なお有り難いです!

 

以下のURLから私のKindleページに入ることができます。

Amazon.co.jp : 藤崎まだら