助産師経験は25年を迎え、
ニュースキャンセラピーは始めて7年経ち、
これまでの人生振り返りながら
新しくスタートを切ったままちゃん
もしくはあこと呼ばれてます。
どうぞ宜しくお願いします😌✨
まだまだ思い出せばいっぱいある経験談
遂に22まで...😱
看護師への茨の道をスタートして
沢山の経験談を書いております。
今日も寄ってくださって
ありがとうございます♪
さて...
Nさんは帝王切開は絶対に避けたい
というバースプランをお持ちでした。
「帝王切開がダメとかではなくて
帝王切開になる根拠は
きちんと理解した上でなら
それもありだけど
絶対に帝王切開でないとダメという
明確な説明がほしい」
そうはっきりとした意志を持って
お産に臨もうとされていました。
夜、陣痛が始まって
進み具合はゆっくり
医師は骨盤は狭そうだから
無理をしないで帝王切開がいいのではないか
と診断していました。
朝出勤するとNさんはギリギリまで
頑張りたいと医師に伝えていました。
わたしが担当してから
陣痛はどんどん強くなってきますが
帝王切開の準備もしながら
(ダブルセットアップと言います)
どうやったら帝王切開じゃなく
出産できるかのアドバイスを求め
アドバイスをきちんと受け止め
試行錯誤されていました。
わたしは内診所見から
骨盤は余裕があると思っていたので
まずは子宮の入り口が全開することに
全力でサポートしました。
旦那さんも献身的にサポートしてます。
旦那さんの気持ちが置いていかれては
なりませんので、
旦那さんへもサポートが大切になります。
タイムリミットがあるため
次のドクターの診察の時に
このままお産でと
診断が変わることがまず大事。
そして、彼女がふと変わります。
産むと覚悟が決まった顔になりました。
その時、内診をすると赤ちゃんも
ちゃんと下がってきていて
これで骨盤が狭いとか
言えないはずだというところまで
進んできました。
ドクターの言うタイムリミットの時間には
自然にいきみが入るほどです。
ドクターはもう
お産になるね、良かったね。と。
彼女と旦那さんと
3人で、やったー〜ーーぁ
もう一息だね
もうすぐ会えるね
と安堵しました。
わたしはここで交代でした。
翌朝、無事に生まれていると思って
出勤しました。
わたしが交代したのち
彼女のお産は停滞し
安産とは言えなかったようです。
とてもお疲れで
傷も深く
眠れない一夜になったと。
なぜあの時
帰ったのですか
と怒りと悲しみが混ざる顔で
言われたとき
病院勤めでは
毎回毎回途中交代しては
つくづく嫌気がさす、この瞬間を
わたしはまだ経験し続けるのだろうか
ほかに最後まで見届けるお産が
どれだけ大事かを
また思いしらされるのか
と、痛感し反省し
虚しく感じ
申し訳なく感じました。
もうやめよう、もっと
大事にしたいことを
大事にしていける助産師として
生きようと思いました。
女性はお産によって
安心安堵に包まれて
解放されて、開花できるチャンスがある。
そのサポートをしていこうと思います。
途中で交代されちゃ
開いた花も閉じる。
彼女のあの涙目で寂しさを
咬み殺したような表情は
わたしにとって
忘れてはならない女性です。
#助産師あこ #赤ちゃん大好き #開業助産師
#ニュースキャンセラピスト #出張セラピー
#未病を防ぐ #医者入らず
#薬入らず #妊活もお手伝いできます
#マトリックスアクティベーション
#あこスペシャル
フォロー宜しくお願いします。
ニュースキャンセラピーは
地方主張もしています。
お問い合わせやご相談は
コメントもしくは
FB、
メッセンジャーへ



