東本願寺での仏間読経とお斎(おとき)
昨年は春の彼岸に行って来ました。『春彼岸の入りと東本願寺へお参り』幼い頃から、親達大人が仏様に手を合わせる姿をずっと見てきました。小学生の低学年でお経を習いました。自慢じゃないですが、南無阿弥陀仏は暗記しています。本当に暮ら…ameblo.jp今月は、吉方位旅行がお勧めの月です。鑑定室にいらっしゃったお客さんには、今月の吉方位旅行の話しはしてあります。私も、実は25日のお月見の日は最高に良い日だったので旅行を計画していましたが、自宅でのガーデニングをやり過ぎて酷い腰痛になってしまいました。どうしても、方位を取りたかったので急遽、日帰りの旅にしました。京都の東本願寺です。実家も嫁ぎ先も宗派は同じ真宗大谷派、総本山は東本願寺。今年は、亡き舅の土地に娘夫婦が住まいを建てたのでその報告をしようと思いました。東本願寺で仏間読経というものがあると聞いて申し込みをしました。私の中では、舅の13回忌である事と秋彼岸を意識しての事。つまり、それは亡くなった先祖への供養だと思っての読経。ところが受付けでのお話しは・・・❀東本願寺での読経は、亡くなった先祖供養なのでは無くて寧ろ、真逆です。生きてるあなた様が今、あるのはその亡くなった舅様との縁があってこそなのですよ。だから、読経は回忌とか命日とかを意識するものでは無くて、いつでも良いんです。苦しかった同居、それはそれは色々な事がありましたし、そんな簡単に水にも流せないし、感謝も出来ない自分です。それでも、今日ここに来て舅から貰い受けた土地への感謝を思う。「それだけで凄い事ですよ。」と言われた時、私の心はスッと軽くなりました。最高の吉方位旅行ですね。20分程の読経が終わり、お斎と呼ばれる食事を食べました。これは、事前に予約しておきました。木造の素晴らしいお部屋に通されました。肉と魚は使ってありません。キノコの炊き込みご飯が最高に美味しかった。同室に居た女性も何と、愛知県の新城市からいらっしゃったそうで、色々と話しが盛り上がりました。若くして、ご主人を亡くされたとの事。人生って、本当に色々な事がありますよね。こんな縁もあった今日と言う日。京都という街は、どれだけ来ても飽きない。そして、名古屋から34分という近さ、ふらっと来て楽しめる最高の場所だと今回、改めて強く感じさせてくれました。あまり知られてない読経、自分を見つめるのに貴重な時間を感じますよ。鑑定のお問い合せホームはこちらから。お問い合わせフォームこちらからメッセージをお送りください。ws.formzu.net