凍る大気のなかに
もう春は ひそかに息づき
雪に眠る 花芽の目覚めを育ててうたう
あなたのまなざしの記憶や
もう思い出せない 大きな手の感触が
今も わたくしの眠りを温めてうたうように
しずかに目を瞑って あなたのうつくしさを想う
わたくしのなか 瞬く間に春が広がる
凍る大気のなかに在る春が わたくしのなかに咲く
PHOTO HIDE
お伝えいたしますっ!!!
さきほどから(2月7日昼頃から)
ここ世田谷にも粉雪が舞いはじめました!!!
ああ、幾度の雪予報に心躍らせ
幾度の予想ハズレに心の撃沈されたか…(笑)
なんと !舞う雪のサイズが見る間に大粒に!!!
❄️❄️❄️❄️❄️❄️❄️❄️❄️❄️❄️❄️❄️
これは…夢見た雪景色の為るか
⛄⛄⛄⛄⛄⛄⛄⛄⛄⛄⛄⛄⛄
そして…念願の雪見酒の為るかw
🍶 🤗🥂🤗🍻🤗🍷🤗🍾🤗🍺🤗
が、しかし…明日は投票日💧
このまま積もれば投票所に行けない方々も…💧
皆さま!今からでも遅くありません。
期日前投票に行かれる事をお勧めいたします!
ぜひとも、ご一考くださいませ。
とり急ぎ
お伝え致しましたっ!!!!!!
2026年2月7日 スノウ
❅続報です…しょぼん(´・ω・`)
雪はパタンと止んでしまいました😢
でも、私はまだ諦めておりません(笑)
夜更け過ぎに雪が来ると期待して眠りましょうーー😴
(割としつこい 😊)
❅続・続報です(しつこい~笑)
東京世田谷、積もり始めております!!!
雪見酒、開始いたしますっ\(^o^)/
❅続続・続報です(相当しつこい~笑)
2月8日朝、夢のような初雪景色の窓外をご覧ください☃❄☃❄☃❄☃
↘
肌に透る 白い午後
乾いた冷気は
凍ることを否み
光の吹き溜まりに澱んで
何かを待っている
耳を澄ませば
音は消えゆき
目を凝らせば
世界は淡く滲んで
今ここに私があり
今どこかであなたが生きる
ただそれだけが
突然 胸に迫り来て
佇む
PHOTO HIDE
✿ 寒い日が続き…
TVからは白銀世界の映像が流れております❅❅❅
豪雪地帯の皆さまは厳しい寒波を耐えていらっしゃる…
ご無事でいらしてくださるようお祈りしております。
東京はカラカラに乾いた寒さが続きましたが
29日の午後には雪がチラつくかもとの予報❅
雪好きスノウは愚かにもワクワクで
頭の中は⇩こんなふうになっております(笑)
☃❅☃❅☃❅☃
違う、違う(>_<)
予報では『チラつくかも』なのですけれどw
ああ、思えば東京初雪の1月2日!
私は仕事を17時に終えて帰路につき
スクっと17時15分には家に着き(近い!)
そのままベッドに直行☛爆睡☛延々と朝まで爆睡😑
雪が降った事さえ知らずに光いっぱい快晴の朝を迎えました😪
まだ眠い目を開けてTVを付けると…
「昨夜は東京にも初雪が降りましたね!」とアナウンサーの方😨
一気に目が覚めましたね😨☛😰☛😱
なんと!私は2026年の東京初雪を見逃がしてしまったのです😭
ぐしゅん、かなしいーーーーーーーーーー
...と云うことですので。
今夜は雪を夢見て眠りますねwww⛄
2026年1月28日 スノウ
❅追記ですw
29日夜となりました。
TVニュースをご覧になりましたか?
今夜から朝にかけて
東京にも1cmの積雪が予報されております。
いよいよでしょうか☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
朝が待ちきれません!!!!!!
おやすみなさいませ❥❥❥ スノウより
夜空に浮かんだ青い月
あなたに歌う 風の声で
幽閉されたこの心に
黄金の雨雫は降り注ぐ
遠い国の神話のように
心が身篭る 禁断の子に
子守歌を唄って聴かそう
決して生まれて来てはいけないと
暗い箱舟に閉じ込めて
海に流した 自分のゆくえ
青い月光に照らし出されて
あなたに歌う 風の声で
★
鈴虫が呼ぶ
湿った夜の静寂
青い闇に紛れた
雨の足音が聴こえはじめ
嵐の激しさを浴びるために
開け放った窓から
天上のミストを抱いたまま
ゼウスの風が吹き込む
銀色の斜線に
閉ざされた世界で
私たちの夏が
終わろうとしている
それは次の季節で
新しく巡り会うため
だから
悲しまなくていいんだと
あなたの声がする
窓外を見渡せば
遥かに霞みながら
愛を孕ませて過ぎゆく
ゼウスの大風
その抱擁に掻き乱され
解き放たれて今
ひとり眠る
銀色のダナエ
★
天を指す青い尖塔の切先
鎖された鍵を鳴らす風と
交わりながら
予言の言葉は繰り返す
時満ちて 約束は成就すると
閉ざされた部屋の四角い窓から
あなたの物語は降り注ぎ
震える胸に紅差す命の色が
揺り覚ます 生きる悦び
私の内に眠る
私という胎児の名はLieve
美しさゆえに踏みにじられる
花への
純粋さゆえに殲滅される
精神への
Lieve
★
そして
明けてゆく空の
彼方に残る青の青
その高みに向かって
雲は流れ
女たちの思いがたなびく
ダナエたちよ
その指先は何を求め
何を抱こうとするのか
形のないものを掴もうとする
その虚しい仕草で
やがて光は射し照らし
すべてが陽の下に晒される時
覆い隠す服も持たぬ
その裸体は果して美しいか
黄金の雨雫の消えた窓
雲に化身したゼウスが
急ぎ足で逃げる
夜明け前
PHOTO HIDE
★【ダナエ】をテーマに書いた拙作を4点発掘してみました。
実は…昨年末の恒例スノウ撮影会でHIDE氏と横浜を歩いた時に
クリムトに再会した影響です(笑)
THEATER PROGRAM
ウィーン世紀末芸術「美の黄金時代」
グスタフ・クリムトとエゴン・シーレ~光と影の芸術家たち~
…というようなものです。
山下ふ頭の巨大倉庫空間に映し出される巨大な動画と音楽。
作品の中に没入して遊ぶような感覚で楽しむものです。
コラージュセンスがとても素敵でした💜
⇩作品に没入して燥ぐ ワ・タ・ク・シ(^-^)
⇩。。。とかw
⇧。。。とかになると
もはや、もう何だか分かりません![]()
⇩ご興味のある方
そんなイベントの詳細はこちらをご覧くださいませ。
2026年1月15日 スノウ
初春の野
淡い光の薄衣を纏って
遥かを想う
冬花の匂い立つ
青々と細い葉脈
思いつめた水の透度に
流れる時さえも
立ち止まらせて
一輪の敬虔が野を伝いゆく
そこに在る命のすべてが
耳を澄まし
大きく沈黙する
そして 響き渡る
新しい生への希求
その瞬間
冬枯れの野は春を胚胎する
愛する皆さまへ
あけましておめでとうございます。
2026年の幕があがりました。
今年も、この詩で新年の扉を開こうと思います。
はじまりです✨
年頭から物騒なニュース溢れるこの世界で
私たちは有限を生きています。
有限であるからこそ愛し
求め、信じたいと望んで「今ここ」を生きています。
私はその美しさを信じようと思います。
2026年の「それからの物語」が始まりました。
ここから世界は、私たちは、どう展開してゆくでしょうか。
さぁ、今年もご一緒に生きて参りましょう!
2026年年1月5日 スノウ
愛する皆さまへ
12月31日がめぐりきました。
この2025年をあなたはどう生きたでしょうか。
今年も世界には虚しい戦禍が繰り返され
未だ人類は平和を創り出せぬままです。
【〇〇ファースト】との言葉が ちまたに溢れ
もっともらしい自分の利益追求主義が
恥ずかしげもなく罷り通り
品性を失ってしまったかのような、この世界…。
そんな世界にあって
心込めて一生懸命の今を重ねた人々
そんな美しい存在を私は知っています。
それはあなたです。
あなたの明日が
あなたの新しい年が
祝福に満ちたすばらしいものでありますように!
ご案内いたします ![]()
恒例となりました…年末年始にはこの記事を!
今年もまた、あなたにお読みいただきたく投稿いたします。
2016年掲載「星の王子さま」についての連続記事をまとめたものです。
「震災後5年」等の記述他、当時のままの数字であることをご容赦くださいませ。
少々長い記事になりますので、お時間がある時にどうぞ。
あなたの密かな愛の学びになれば幸いです。(笑)
2025年12月31日 一年の感謝をこめて*スノウ
《 薔薇のある庭からⅠ 》
薔薇のある庭
家の中から 窓越しに見る その一輪と
庭の外から 柵越しに見る その一輪とは
どこか違うものだろうか・・・。
HIDE氏撮影の薔薇の写真を見ながら、そんな他愛のないことを何となしに思っては頬づえつく午後。薔薇といえば…私にとっては『星の王子さま』、小さな王子さまとは17歳で出会いました。何度も何度も読み返してきた愛する友人です。
気難しい一輪の薔薇との恋に終止符を打って、本物の友人を探す旅に出た小さな星の王子さま。この人こそと思える人物とはなかなか出会えないけれど、星々を旅する過程でさまざまな人や動物やモノと知り合い、少しずつ大切なことが分かってゆく少年の心の物語です。
(…と、私は思っています。)
このブログを始めたばかりの頃、何を書いたら良いのか皆目わからず、『星の王子さまの哲学』と題したたどたどしい短文をシリーズで書きました。そこに書いたのはこんな文章です。
《 星の王子さまの哲学 2 》
あなたの そのバラの花が
たったひとつの存在であることを
数十万もの美しいバラがそこに咲き
芳ばしい香りを放っていても
あなたのそのバラの花が
あなたにとって この世にたったひとつの
特別な存在であることを
痛むまで知ること
星の王子さまが語りかける愛の本質を今また深く思います。唯一無二の人として誰かを想うとき、その胸は喜びとともに必ず痛みを経験するものです。 私の胸だって、この世にたったひとつの特別な存在を想うときにはチクリと痛みます。この短文を書いた震災の年から、5年の月日が過ぎようとしています。一輪の薔薇の唯一性を痛むまで知ることが愛であるならば、突然の喪失は、その愛を絶頂のまま結晶化したでしょう。
一番いとしい姿のまま結晶した多くの一輪の薔薇たちを思います。
Ⅱにつづく

PHOTO HIDE
《 薔薇のある庭 Ⅱ 》

『 星の王子さま 』は・・・
著者のサン・テグジュぺりが親友のレオン・ウェルトに捧げた物語です。故国フランスがナチスドイツに侵され亡命者となった著者が、故郷でナチスの脅威に晒されているユダヤ人の親友レオンへ宛てた物語であることから政治色濃く解釈する向きも多いです。
たとえばサン・テグジュぺリの書いたバオバブの木の挿絵は小さな星を3本のバオバブの木根が突き刺し、手の施しようがなくなっています。この3本をヒットラー政権とムッソリーニ政権と東条政権の三本柱の暗喩と解釈する方もいます。
一番目の星: 体面を保つことしか考えない王=イングランド
二番目の星: 称賛しか耳に入らない自惚れ男=ドイツ
三番目の星: 酒に溺れる恥を忘れるために飲む男=フランス国民
四番目の星: 数勘定に明け暮れる実業家=アメリカ人
五番目の星: 一分毎にガス灯の点火と消火をする点灯夫=スペイン人
六番目の星: 机から離れた事がない地理学者=スイス人
・・・・・・・などなど。
混乱の時代の世界描写として読む訳です。
この解釈で読むのも、それはそれで面白いのですが、私はこの物語のもうひとつの核をより愛しています。唯一無二の絆を探し求める物語としての…。
一輪の薔薇との恋に失望した小さな王子さまは、理解し合える『誰か』を求めて星々を旅をしますが、なかなかこの人と思える『誰か』には出会えません。でも最後にたどり着いた地球で、賢く情深いキツネと出会い、愛への奥義を教えられながら温かな関係を築いてゆきます。私は、この箇所が大好きです。(内藤訳ですと、20章辺りからです。)
私が王子さまだったなら、このままキツネの傍で暮らしたいと願ったでしょう。キツネは孤独な王子さまをかけがえのない一人として、夢みるような眼差しで愛しました…。でも王子さまはキツネとも別れてゆきます。王子さまの唯一無二の『誰か』は、愛の本質を具現しているキツネでもなかったのでしょうか。キツネから受けた教えによって、却ってそれが誰であるのかを王子さまははっきり知ることになったのだと思います。
それは他でもない、あの薔薇。 王子さまの星に咲き、王子さまが想いを注ぎ それによって傷つき、王子さまが星に残してきた一輪の薔薇でした。そして、金色の髪をした小さな王子さまはご自分の星に帰ってゆきます・・・。今度こそ、本当に愛するために。
それにしても、この物語の全編に渡って漂う孤独感を思います。本当の孤独を知っている者だけが唯一無二の人を得ると、私に教えてくださった方がいます。私はその言葉を思うたびに、星に帰った小さな王子さまに頬笑みます。あなたはもう、かけがえのない一人に出会いましたか?
Ⅲにつづく
《 薔薇の見える庭からⅢ 》
さて、今回は星の王子さまが愛した一輪の薔薇について・・・。
小さな王子さまがご自分の小さな星を旅立った理由は一輪の薔薇との関係にありました。
その薔薇は自惚れの強いコケティッシュな美人で、棘があり、強がりで自意識過剰な寂しがり屋でした。 発芽に気づいた時からずっと花との出逢いを待ちわびていた王子さまは、開花した薔薇に一目で心を奪われます。
王子さまはプライド高い薔薇からの注文に懸命に応えますが、すっかり振りまわされ疲れ果ててしまいます。 そして、一緒に生きていける自信を失くした王子さまは、薔薇に別れを告げ、もう帰らないつもりでご自分の星を後にしたのでした。このふたりの別れの場面では、強がりな薔薇のいじらしさが見え隠れしてホロリとさせられます。少し抜粋いたしますね。
「さよなら」と王子さまは花にいいました。
しかし、花はなんともいいません。
「さよなら」と、王子さまはくりかえしました。
「あたくし、ばかでした」と、花は、やっと王子さまにいいました。
「あたくし、あなたがすきなんです。
あなたがそれを、ちっとも知らなかったのは、あたくしがわるかったんです。
でも、そんなこと、どうでもいいことですわ。
あたくしもそうでしたけれど、あなたもやっぱり、おばかさんだったのよ。
おしあわせでね・・・」 (中略)
「そう、ぐずぐずなさるなんて、じれったいわ。
もうよそへいくことにおきめになったんだから、いっておしまいなさい、さっさと」
花がそういったのは、泣いている顔を王子さまに見せたくなかったからでした。
(内藤訳P.46~7)
いかがでしょう。
大抵の女性が身に覚えのあるような薔薇の心理ではないでしょうか?
私など、読むたびにすっかり感情移入して涙ぐんでしまいます。(笑)
最近、ここの箇所について思いをめぐらしておりました。
『あたくしもそうでしたけれど、あなたもやっぱり、おばかさんだったのよ。』
どのように二人はおばかさんだったのかと。
薔薇がいろいろな注文をして王子さまを困らせたのは、きっと王子さまの愛を試していたのでしょう。 王子さまに愛されているのかどうか…薔薇にはわからなかったのです。そして王子さまが自信を失い、薔薇と別れ、星を離れていったのも、薔薇の気持ちがわからなかったからです。
わからない…わからないに決まっています。わかるはずがありません。わかるはずのないものですもの。それでも「分からなさにとどまる力」とでもいう何かが次への扉だったのだと、そう薔薇は語っているのでしょうか。おばかさんだった二人は分からなさにとどまる力が足りなかったと。
或る方の声が蘇ります。
国際舞台芸術ミーティング in 横浜での特別鼎談。姜尚中氏、平田オリザ氏・岡田利規氏の語り合いの中で平田オリザ氏から発せられた静かでありながら熱い以下のような言葉です。
『 世界とは分からないものです。その、分からなさの存在を明確にしてゆくのが芸術の役割だと思っています。芸術とは分かったつもりになってしまった人間に分からなさを取り戻させるためのものです。』もし薔薇と王子さまが 「分からなさにとどまる力」を持っていたなら、二人は分からないままに惹かれ合いながら、ずっと一緒にいられたのでしょうか。
そんなことを想う今宵です。
PHOTO HIDE
午前零時
時間の花が 音も無く目覚めて
それからの物語が また紐解かれる
鳥たちの接吻は花粉を運び
風もまた その見えない羽に
時の種子を乗せて舞いあがるだろう
どこへゆくのかは知らない
どこへでも 運ばれてゆこう
あなたを この胸に抱いたまま
PHOTO HIDE氏
(スノウ近影 横浜山手にて )
❀ 生まれた日に
さて…わたくし、只今から
誕生日を迎えるための儀式を始めようとしています。
例年通り、キーボードを打ちながらのカウントダウン。
お付き合いいただけますか?
批評家・随筆家である若松英輔氏が、以前、SNSに以下のように投稿しておられました。
「一年をふりかえる時、《私は何をしたか》を考えても、さほど意味はないかもしれない。
そうではなく、《私に何が起こったか》を考えてみるとよい。」
確かに…です。
《2025年の私に何が起こったか》
義母が逝去してからの一年間
私が常に意識していたのは…。
老いること
病むこと
死にゆくこと
死にゆく人を見送ること
失うこと
残されること
そして…
そこに発生する幸不幸について。
その結果…
私の指針には変化が起きました。
とにかく《今》を機嫌よく生きる。
自分の心持ちのコントロール
生きる場や空間
人間関係・体調管理など
出来得る限り機嫌よく生きられる環境を目指し整えてゆくこと。
機嫌よく生きるとは…
トラブルや問題も不機嫌にならずに対処できる精神性
自分の機嫌で他者の平安を乱さない高潔さ
それが隣人や自分の日々を豊かにすると知ります。
義母がそう生きたように。
そんな訳で今の私の目標は
いつも機嫌の良い人になること!
いよいよ67歳。
マチュアな大人を目指します(笑)
さあ、12月28日が来ます。
投稿の時間が近づきました。
私の日々をここで見つめてくださったあなたに
心からの感謝を捧げます。
アクセス記事の中に
あなたの存在を想いつつ
遠く離れていても
逢えなくても
見守られていると信じてゆこうと思います。
今年も私の誕生日の願いは同じ。またこれからの一年を
ご一緒に生きてゆきましょう!
それぞれの「それからの物語」を見つめ合い祝福し合って。
2025.12.28 スノウより 感謝を込めて
☆おまけデスw
恒例、誕生日直前
HIDE氏によるスノウ撮影会再開(笑)
今年は横浜山手での撮影と相成りました。
PHOTO HIDE氏
☆
この儀式
今や継続十数年となり
いつ私が亡くなっても
遺影には困りません(笑)
そんな友情に感謝しつつ…
今年も公開のガハハ笑顔w
45年前のHIDE氏との2ショットで〆ますね!(笑)
PHOTO EMIKO
お目汚し失礼いたしました♡
★追記
たくさんの祝福をありがとうございます☆
皆さまの御心に囲まれて感謝な一日を過ごしました。
たいへんご機嫌なスノウにございます(笑)
…とは言え、どう頑張っても
機嫌よくが難しい日も人生にはございますね…。
そんな日は私を思い出してみてくださいませんか?
私も奮闘していることを思ってみてくださいませ。
ひとりではない。
スノウも四苦八苦しながら生きているってことを(笑)
コメントをくださった愛する皆さま
ありがとうございます!!!!!
ゆっくりとお返事させていただきます🥰
感謝💞
Video shooting by HIDE/Editing by Snow
❅
かの日の夢舞う 聖夜の静けさ
白い回転木馬が
雨に濡れた青い路面を
滑るようにゆく
透りすぎた その欠片は
未だ あえかな息で囁き
軽い眩暈を誘いながら
雨と交わり凍ってゆく
私はそっと胸に手を組み
あなたの夢を想っている
今宵 聖夜に平安あれ
小さき祈りが生まれる
Merry Christmas
空港の隅の喫煙所で
ひとつの火を分け合う
言葉の通じぬ男たちの笑顔のために
Merry Christmas
皺の刻まれた頬と頬合わせ
互いの命を確かめ合う
一年を生きた二人の接吻のために
Merry Christmas
TVと向かいの炬燵にあたり
ひとりのクリスマスを温める
老いた母たちのために
Merry Christmas
仮設住宅に灯る夕餉
災害でママを失くした
あの幼い兄妹のために
Merry Christmas
青に変わった信号
渋谷の交差点をよろめき渡る
千鳥足の細すぎる足首のために
❅
🎄🎄🎄
🎅✨サンタさんも走るクリスマス イヴです🎁
東京は10年ぶりの雨のイヴ☔
雷雨の恐れもあるとのお天気予報でございます(^^ゞ
京都では「雨は夜更け過ぎに雪へと変わる可能性」と報道され
まるで山下達郎さんの曲ようなロマンティックイヴが展開される模様(笑)
かなり羨ましいスノウです⛄
いずれにしろ…日本列島
冷え込むクリスマスのようですね。
どうか暖かくしてお過ごしくださいませ♡
あなたのクリスマスが良きものでありますように
心込めてお祈りいたします。
2025年12月24日 スノウ
遥かな光を祈って 雪が舞う夜
風のなか 行き先を探している迷い子たちは
遠くで鳴く白猫の寒さを知っている
青い闇に垂れこめる雲を縫うようにして
あなたから注がれる まなざしは
隠している わたくしの憐れさを知っている
星々は囁く 愛しなさいと
月は詠う 時を待ちなさいと
あなたは沈黙したまま わたくしのすべて包む
PHOTO HIDE
🎄🎄🎄
★アドベント第3週 、久しぶりの投稿となりました。
12月に入ってから2週連続で京都から息子が上京。
この週末には小3の孫も一緒に我が家に3泊いたしました。
ママ抜きで私たち夫婦に託された3日間の孫守り。
渋谷でアニメの聖地巡礼をして
六本木でズートピアを見て
ケヤキ坂の豪華なイルミネーションの中を歩き
神宮外苑スケートリンクで30年ぶりに滑ったり\(^o^)/
地元ボロ市にも孫連れで行きました。
夜は居間に簡易ベッドを3つ並べて全員並んで眠ったりも(笑)
まるで合宿でした(*^-^*)
賑やかな日々が一段落して
今夜は東京も12月らしく冷たい夜です。
窓外から伝わる 眠った町のしんと凍った気配に包まれて
私はこの一年を振り返っております。
あなたはいかがお過ごしでしょうか。
2025年12月17日 スノウ