私は、40を過ぎていますが

初対面の方には基本的に「20代後半、30代前半」と言われます。

お世辞を引いても、かなり若く見られているなと思います。

継続してお会いしている人でも、年齢を知らない方には

「結婚しているの?結婚早いね」「しっかりした20代だね」

「若くみえるけど、実は32、33はいってるでしょ?」

などいわれています。

若く見える理由の一つは、肌です。

消える糸やレーザーなどで、肌に関して若返りを保ってきたからです。

そして、化粧もあります。

 

色々な考え方がありますが

個人的には、厚塗りや濃いメイクは老けて見える

しっかりしたメイクも、きれいになるかもしれないが、老けて見える

ちょっと足りないくらいが、若く見えるコツ

だと思います。

メイクを重ねると、年も同じだけ重なると思います。

 

イベントや式典以外は、ふだんはファンデーションは使いません。

色の着いた高いSPF値の下地やBBクリームなどの乳液、お粉でベースメイクは終了。

お化粧直しは、お粉だけで、上から重ねます。そのため、ルースタイプのうす付きのものを。

そこに、眉毛、しっかりと濃いマスカラ(重ね塗りはあまりしない。)・もしくはまつげエクステ、薄めのアイシャドウ、薄いカラーのチーク、発色の良いルージュ。

 

マスカラは厚塗りすると若い子と勘違いしているように見えるのでしません。

しかし、しっかりとしたマスカラ、もしくはマツエクにより、目元をはっきりさせます。

アイライナーを引くと、どうしても目元のしわやたるみが協調され

下手すると古いメイクに見えます。

なので、アイライナーはひかない。

若いころは引いていたので、どうしても引いたほうが好きな顔、きれいな顔のように思えますが、若いころの自分のイメージを捨て、今の段階での美しさをしっかりと理解することが大切だと思います。

アイシャドウの色は、薄い、肌から浮かないカラーを。

シャンパンカラーやベージュパールのみだと、ノーメイクなのにきれいな人のように見えます。

一重の方や、化粧をしている自分のほうが美人と思う方は、

薄いブラウンやグレーで少し協調。でも、あくまでも薄いカラー。

イベントなどで、華やかなカラーでも、薄めを意識。

ブルーではなく、透ける水色を。

ピンクではなく、パールの薄ピンクを。

カーキではなく、パステルのグリーンを。

町で見かける「化粧しています!」というおばさまを見ると、みなさん、がっつりアイライナー

もしくは

濃い、肌から浮いた色のアイシャドウをしていませんか?

 

大人になれば、肌と唇の色がくすみます。

なので、そこはメイクでしっかりと補う必要があります。

なので、口紅はしっかりと。

濃い色というわけではありません。自分の肌にあった、浮かないけれど発色の良いものを。

チークは若いときや、コスメカウンターで教えてもらった回数の半分を。

刷毛で3回、と言われたら、1回2回で十分です。

明るいカウンターで、しっかりフルメイクを見慣れているBAさんの基準を

一般の日常生活の基準にしてはいけません。

 

こうすると、自分としてはお化粧は物足りませんが

周りからは程よく、あまり化粧をしていないのにきれいといった印象になります。