マダモのシニア留学日記

マダモのシニア留学日記

アラ還、初めての留学は短期サンフランシスコ。翌年はマルタへ1ヶ月、コロナ明けにイギリスで4ヶ月。人生初めてのホームステイや世界のシニアたちとの交流の記録です

アラ還からのシニア留学、今回は2度目のマルタです!




マルタESE校での6週間を終えて、夫も合流しその後マルタ、プラハとウィーンを2週間旅しておりました


夫が合流してから2週間、記事の更新をすっかりしておりませんでしたが、


とりあえず、8週間分の記録です





☆3月中旬、関空からミュンヘン経由でマルタへ


☆ミュンヘンにて一泊、

 2年前にイギリス留学時に知り合ったIrmaに再会


☆ミュンヘンからマルタ

 滞在はESE学校のシェアアパート

 シェアメイトは、トルコ人のRana, Orhan,

 ポーランドのGabriella, スイス人のSusanne 


☆ESEにてプライベート授業、2週間


☆週末アテネ一人旅、3泊

 アクロポリス、古代アゴラなど

 ギリシャ料理も教室参加


☆ESEにてシニアコース50+、2週間

 6年前のホストファミリーBeth & Den宅へ

 ディナーへ


☆週末マドリード、トレド旅行、2泊

 2年前イギリス留学で知り合ったMarta宅に滞在


☆ESE(ETI)にて30+コース、2週間


☆週末スイス旅行、3泊

 2年前イギリス留学で知り合ったUrsla宅に滞在

 愛の不時着、ロケ地巡り

 首都ベルン観光


☆夫が合流、アパートからホテルに引越し4泊


☆プラハへ移動、7泊

 イギリス留学で知り合ったRoberto夫婦とディナー

 ドボルザークホールでチェロコンペ最終審査鑑賞


☆途中2泊3日でウィーン旅行

 憧れの楽友協会でウィーン少年合唱団鑑賞


☆プラハからドーハ経由で帰国



いゃ〜、よく頑張った!


全てのブッキングも上手く行き、乗り逃した飛行機や列車もなく、予約したチケットも全て鑑賞ウインク


6年前にマルタでお世話になったホストファミリーご夫婦にも再会、2年前にイギリス留学中に知り合った各国からの留学生の友人たち4人にも再会ラブ



トラブルと言えば、、


マルタの凸凹道で軽く足を捻挫ガーン

しかし、大事には至らず、その後も何とか歩ききりました笑い泣き


ヨーロッパの開けにくい鍵、訳のわからん洗濯機表示、キッチンのIHコンロ表示には毎度四苦八苦します


シェアアパートの度々の停電も困りましたが、


終わってみれば、その度に強くなってる私がいます




単なる観光だけではなく、各国の留学生と会話し、地元の人々と触れ合い、ローカルになったような毎日を過ごせる留学の旅、次はどこに行こうかしら、、、


現在、プラハ空港でチェックイン待ちですが、すでに次の留学を妄想しております爆笑









アラ還からのシニア留学、今回は2度目のマルタです!




マルタ留学6週間、学校に通うのは今週でお終い


今日は水曜日、明日はメーデー、祝日でお休みです


同時に5月1日はマルタのEU加盟を祝う日だとか、なるほど、EU 加盟はそれほどヨーロッパの国にとっては大切なことなんですねニコニコ




そして、今晩4月30日、バレッタでは国際花火大会が開かれます


ヨーロッパで一番大きな花火大会で、このためにわざわざマルタを訪れる人もいるとか!



学校のスタッフに聞いたところ、なんでもとんでもない混みようだとか、、


いろいろ検索した結果、確実に良い場所で花火が見られそうな花火鑑賞クルーズをGetYourGuide で予約しましたラブ


夕方6時半にフェリーターミナルから乗船


2時間ほどバレッタやスリーシティーズの周りをクルーズしながらモヒートとサラダ、チップスで腹ごしらえ





9時ちょうどに花火がスタートしました!



音楽とバレッタの夜景と花火の共演!


日本の花火とはちょっと違って情緒はないものの、これでもかという迫力!


最後にはあまりに沢山の花火が一斉に打ち上げられて、スモークでほとんど見えなくなるほどびっくり


あっという間の1時間半のショーでしたニコニコ


フラットに帰宅できたのは12時過ぎ、、


明日が休日でよかった〜爆笑



アラ還からのシニア留学、今回は2度目のマルタです!




マルタからスイスへの小旅行、3日目


ホテルのご主人に勧められて、インターラーケンの

Harder Kulm という小高い丘へケーブルカーで向かいました





そこからの眺めは、素晴らしい!!!の一言ラブ


ユングフラウを含むアルプス山脈が一望できます



指さしているのがユングフラウです



ケーブルカーで再び Interlaken へ戻り、その後は電車で20分ほどの Brientz へ向かいました


この2つの街は船でも電車でも往復可能ですが、船ならおよそ片道1時間半、電車なら20分ほどです


往復とも船を利用するのは時間がかかりすぎる為、往路は電車を選びました


Brienz では軽い昼食、と言っても、ピザとスープとお水だけだったのに、約5000円!


スイスの物価の高さを思い知りましたガーン


そして、いよいよ、Lake Brienzersee の遊覧ラブ


お天気は眩しいほどに快晴!エメラルドグリーンの湖!




愛の不時着で有名になった Iseltwald の桟橋や、グランドホテルガースバッハもしっかり眺めることができましたラブ





そして、この日はベルン近郊の Solothurn の友人ウルスラのお宅に泊めていただきましたラブ


食前酒のアペロに続いて、夕食はご主人が用意してくれたチーズフォンデュ!




食後はチーズとチョコレート、食後酒までご主人が用意してくれて、



ほろ酔い!?いや、かなり出来上がってしまった私は、ハイジになった気分で爆笑スイスの虫の声に癒されながら、あっという間に眠りにつきましたおねがい