「お参りの正しい作法が分からない...」
「手洗うところってどーやってやるの?」
子供の頃から神社にお参りする機会はよくあるけど
お作法よく知らないんだなぁ…
という方多いんしゃないかな?
という事で今回は
⛩神社参拝の作法⛩
についてご紹介します。
正しい参拝の作法でご利益を身につけましょう。
ご利益。身に付けましょう〜
神社の鳥居は、
私たちの世界(俗世)と
神様の世界(神域)を
分けているとも言われます。
一礼をしてから入場しましょう。
参道の中央は正中(せいちゅう)といって、神様の通り道になります。
そのため、正中は避けて参道の端を歩きます
二、手水
手水舎(てみずしゃ)で手と口を清めてから参拝をしましょう。←コロナ対策で使えない所もあり
これは、神前に参る前に身を清めるという意味があります。
①右手で柄杓を持ち水をくんで、その水を左手に そそいで左手を清めます。
②柄杓を左手に持ち換え、同じように右手を清め ます。
③また柄杓を右手に持ち換え、水を汲み、その水を左の掌に受け、その水で口をすすぎます。
柄杓に直接、口をつけてはいけません。
三、お賽銭
軽く会釈をしてから
賽銭箱にお賽銭を静かにいれます。
お賽銭はお供物の一種です。
また同時にあなたの罪汚れを浄化する働き
もあります。
四、参拝作法
正しい参拝のしかたは『二礼二拍手一礼』です
① 深いお辞儀を二回繰り返します(二礼)
② 次に両手を胸の高さで合わせ
右手を少し下げて2回拍手をします
(二拍手)
③ 両手をきちんと合わせながら
心を込めて祈ります
④ 両手をおろし、最後にもう一度深い
お辞儀 をします(一礼)
作法は神社によって異なる場合があるけど
今回は作法の基本について説明したよ
でもね、、
神様に感謝して
神様を慎む気持ち
を持ちながらがお参りすることが大事だにゃ![]()




