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すったもんだしたマキちゃんの予備校のコース選択。
一度は塾の言うとおり最上位クラスのままでいくことにしましたが、予習で3分の1しか解けなくて再び不安に。
塾にアドバイスを求めたけど、「志望校にはオーバーワークだがトップクラスのままでいい!」の一点張りでした。
ところがこれで最後にしようと、わたしが直接問い合わせたところ、指導員さんから電話があってあっさりと方針転換されました。
「マキさんの志望校なら入試標準レベルをしっかり身につければ対応できます!
クラスを下げましょう!」
やっぱりそうなんだ!![]()
とマキちゃんはホッとしてました。
わたしは逆に不安感じたけど
あとでマキちゃんは指導員さんに、
「お母さんにお電話した時、カラオケにいたよねー?![]()
」
と笑われたらしい。
数年前に知り合った人がカラオケが趣味ということで、仲間数人と定期的にカラオケ教室してもらってるんです。![]()
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電話があったとき、その最中だった。
(廊下で電話に出たのに、どこかの男性が大声で熱唱しててー)
よくわからんが、こんな親なら下のクラスでいいやとか思われたんだったらどうしよう。![]()
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下のクラスでいいんだけど…そうじゃない気分…
その後マキちゃんは数学だけでなく物理と化学も下のクラスに変更しました。
マキちゃんの新しいクラスは、東大京大以外の旧帝レベルの過去問を集めたテキストとなります。
ランちゃん的に言えば、
それが精一杯
その上を目指すには時間も才能も足りんよ
マキちゃんは、医学部コースなのにクラス替えした子は他にもちらほらいたと嬉しそうでした。
もちろん多くは最上位クラスに残ります。
医学部コースにいるのはほぼ地元のトップレベル高校出身者たちなので、マキちゃんのように経験者のアドバイスでもない限り、自らクラス落ちすることは心情的に難しいのかもしれません。
なんにしても結果は本人の頑張り次第だと思うので。
本人の納得が一番ですね。
お次は冬期講習を申し込めってさ。
人生は選択の連続だ。
どうしましょうねー…