ご訪問ありがとうございますタコ
タイトルと画像を変えました。
かきつばたあやめです。




ランちゃんが帰ってきてます!
我が家の長女、医学部4年生。
秋のCBTに向けて受験勉強です。


臨床医学?の試験は無事通過しました。
1学期にわたる長い長い試験でした。



唯一、泌尿器を落としたらしいですタラー
卵巣嚢腫の開腹手術から復帰して最初のテストだったので、準備不足が露呈しました。

試験が終わった直後に、
「やばい…落とすかも…」
とめずらしくLINEで泣き言を送ってきたので心配してました。

実際に落ちたことは家族に内緒のまま、再試を受けて単位が取れたところで報告してきました。
すごーくランちゃんらしいです。




普通でも大変な試験のはずなのに、ランちゃんは前半に手術しています。
ほぼ1カ月の欠席。


入院及び療養期間を出席扱いにしてもらうための課題
受けられなかったテストの追試
リアルタイムの授業
リアルタイムのテスト
泌尿器の再試

これらを同時にこなしたわけで。


よくがんばりました!!照れ




次は医師になるための最初の関門CBTです。
(共用試験にはOSCEもありますが、準備が大変というほどではないみたい)

共用試験を合格すればスチューデントドクターとなり、臨床実習(ポリクリ)へと進みます。

つまりパスできないと次に進めません。
再試験はありますけどね。


CBTがどのくらいの難易度かというと、
3000問の演習(選択式、ほぼ暗記)を3回こなせば合格はできる
というレベルみたい。

医学部受験を乗り越えたツワモノどもだから、なんとなくそれほどでも??と思ってしまう〜てへぺろ


もちろん短期間の詰め込みは危険。
油断してCBTを落としてしまう人はチラホラいます。

普通の受験生並みの勉強は必要です。
気を引き締めていきましょー!




就職は母校の病院と決めているマキちゃんと違って、アウェイの地で就職活動するランちゃん。

CBTの結果はとても重要です。

ギリギリの点数で合格していては心許ない。


じつはランちゃんの勉強仲間は、大阪や東京に就職したくて1年次からガツガツ勉強してきた猛者ばかりです。

だからランちゃんの意識もわりと高い。
てか、言うことはでかい。
(でかいだけ…)

名古屋に就職したいのかな。
都会の大病院なんて大変そうなのにー…




それでも大学受験ほどの切迫感はありません。

しっかりデートの約束してるし
ひょこひょこ買い物についてくるし
盆明けは家族旅行だし
おばあちゃんと茶道の稽古する気だし
鬼滅も観に行くらしい


大丈夫なんか??


旅行の予定入れたのわたしだけど


もう22なんだから本人が考えてなんとかするよね…