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やっと第3回全統模試の自己採点が終わったようです。
全体を見れば、
・共通テスト模試は指導員さんに言われた目標をかろうじて上回る
・記述模試は前回とさほど変わらない
となり、まずまず?の結果でした。
けれどよく見れば課題山積みです ![]()
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なんと言っても共通テスト!!
数学と理科のふがいなさを国語と英語で補っています。
今までと逆の図。
英語なんて第6問の存在を忘れるというありえないミスをしたのに。
パパが真顔で「やるか普通?
」と言った…
特に点数が取れていないのは、
・リスニング
・力学
・数学全般(穴埋めが苦手)
11月末の次の共テ模試までに、この3点を克服しよー![]()
数学と物理について、マキちゃんが講師の先生にアドバイスを求めたところ、
数学「穴埋めも時間も気にせず解いてみろ」
物理「20年分やれ」
というわけで、共通テスト形式の問題演習を強化することにしました。
マキちゃんが言うには、
力学だけは公式を当てはめちゃってるから、問われてる現象を理解しないまま解いてる
だから行き詰まる
いろんな問題を解きながら、その式や単位がどういう状態を表すのかを学び直す
数学は、記述模試のような問題形式なら解けるのに、共通テストの穴埋めになると落ち着いて解けない
共通テスト式の問題で練習する
…そうです。
そうなんだー…よくわかんない ![]()

英語のリスニングも対策強化することにしました。
わたしの指導はシャドーイング。
勉強時間は少ないので、3回分の模試を完コピします。
「読めばわかる」という英語力だと信じて、聞き取ることにフォーカスしました。
あまり頭は使わずに、スクリプトを読みながら聞いたとおりにまねするだけ。
訛りがあろうとアクセントそのままに。
試しにやってみたら、5回はくり返さないと口が回るようにならない。![]()
それでいいから…ファイトだよ!
数学に関しては、貴重な経験をしました。
当日、試験官がマキちゃんの列だけ数学の問題用紙を配り忘れたのです。
休憩時間が取れないから数学2教科分は同時に配られたはずなのに、1教科分しかありませんでした。
生徒の戸惑いに試験官は気付けず。
マキちゃんたちは挙手したらしいけど、なにしろ時間がないから…
1教科目から2教科目へ移行するほんの5分の間に、勇気を出して大声で知らせたみたい。
ギリギリ間に合ったけど、動揺したはず ![]()
たぶんテストにも響きました。
本番だって何が起こるかわかりません。
経験しておくのはいいことです。
マキちゃんの予備校は平日に授業があります。
共通テストのみの教科も含まれます。
空き時間はすべて予復習に費やされます。
だから今回追加する共通テスト対策は週末ですね。
土曜日は化学と物理の予復習だそうなので、実質週1日。
今まではこの日に志望校の過去問を解いてたみたいだけど、11月は数学と力学の共テ過去問、リスニング練習をぶっこみます!
ごく普通のサラリーマン家庭。
共通テストを乗り越えなければその先はありません。
苦手とか言ってる場合じゃない。
いざ!!!