ご訪問ありがとうございます![]()
本日は河合塾の資料を見ながらお送りします ![]()
やっぱり気になる医学部受験事情。
マキちゃんの場合、第3志望は他学部なので、たとえ共テが目標に届かなくても、ダーツの旅をすることはないかもしれません。
それでも備えておくに越したことはありませんよね!
どんなタイミングで気が変わるかわからない〜。
まずは合格者の模試成績による偏差値分布。
2024年前期日程一般枠合格者の…
7割以上が偏差値65以上の大学:難関
千葉、東京、東京医科歯科、横浜、名古屋、京都、大阪、九州(過半数が偏差値70以上の超難関)
北海道、東北、筑波、新潟、名市、三重、京都、公大、神戸、岡山、広島
和歌山(「?」となってる)
5〜7割が偏差値65以上の大学:中堅
札幌、金沢、信州、岐阜、浜松、山口、徳島、長崎、熊本、鹿児島
高知(「?」となってる)
5割未満が偏差値65以上大学:低め
旭川、秋田、山形、福島、群馬、富山、福井、滋賀、鳥取、島根、香川、愛媛、佐賀、大分、宮崎、琉球
ネットに出てる偏差値ランキングと少し違ってますね。
「低め」の滋賀ですが、予想偏差値は65。
おもいっきり中堅です。
はてなマークの2つの大学も予想偏差値62.5。
徳島、熊本、鹿児島は「中堅」ですが予想偏差値62.5。
偏差値65以下の合格者がゼロの大学は、東京と大阪だけ。
難関でも1人2人は60前半から追い上げるんですね〜、すごいな。
このあたりがランキングだけではわからない実際の入試の妙なのかも。
(ただし河合塾だからか東京方面の上位者データが十分ではない気が…)
次は今年の傾向。
今年日本一難関じゃないかと思ったのは、阪大。
夏の模試の結果から志望動向がグラフ化されていましたが、偏差値70以上の第1志望者だけですでに定員を超えている唯一の大学でした。
7月末の共通テスト模試を元に集計した今年の志望動向もありました。
第1志望の志願者数が前年比100以上の大学は、
北海道・東北:旭川、東北、秋田、山形、福島
関東:群馬、千葉、東京科学
中部:福井、岐阜、浜松
近畿:滋賀、京府、和歌山
中国・四国:鳥取、島根、広島、徳島
九州:佐賀、長崎、熊本、大分、琉球
赤字はボーダー超えの上位層も増えてる大学。
本気で狙ってる層に人気ということかな。
全体的に現役の女子が増えていて、だからというわけでもないでしょうが、安全志向のようです。
ただこの時点で志願者数トップ10は、
東北、筑波、千葉、横浜、名古屋、大阪、公大、神戸、広島、九州
まだ夢見てますね![]()
この中の多くは志望を下げて出願します。
実際の倍率はここまで高くなりません。
この志願者の大移動が医学部受験の特徴ですよねー
ギリギリで戦う人は、前回の和歌山や高知のような番狂せ?に巻き込まれると、「例年なら合格だけど今年は不合格」みたいになりかねません。
マキちゃんの第1第2志望は難関〜中堅あたり。
心配性のくせに楽観的なところがある子なので、データ表を見て「今年は狙い目だ!!
」と意味なく元気になってました。
どこをどう読んだらその結論になるんだか![]()

届くかなー…微妙ですね。
できれば大移動があっても耐えられる位置につけてほしいものです。
マキちゃんは毎日淡々と塾通い。
咳と肌の痒みに耐えながらよく頑張っています。
最後まで走り抜けてほしいです。