ご訪問ありがとうございます絵馬






予備校の面談がありました。


バイトはお休みだったけど、わたしは参加しませんでした。

よく話し合って決めてこいーって送り出した照れ



後期の候補も絞ったことだし、マキちゃんもわたしもあっさり決まると思ってました。





ところが帰ってきたマキちゃんは浮かない表情…


「『共通テストで足りなかったところは何ですか?お母さん

『第1志望を受ける理由はなんですか?お母さん


って、不機嫌そうに聞かれた 真顔



そして、今年いかに激戦かを説明されたらしい。




共通テストが目標を上回ったので褒められると信じていたマキちゃんは一気に自信を失いましたタラー


迷惑このうえない





だいたい中途半端なんですよムカムカ



指導員さんとしては、リサーチでかなりいい位置につけた(そして2次比率も第1ほど高くない)第2志望を受けた方が確実だと言いたいのでしょう。

もともと安全志向な方だし。


だけどはっきりとそうは言いません。

責任逃れか…



意見しないのはマキちゃんの気持ちを優先したいからだというなら、こっちが意図を察しろと言わんばかりの態度も引っ込めてほしかった。



自信なさげに送り出された生徒の身になってほしいわ 魂




その点、ランちゃんの時のK先生は秀逸でした。

嘘かホントか「うちの塾ではバンザイでBだった子が落ちたためしはない!」と言って、ランちゃんの背中を押してくれたんだよなー


おかげで単純なランちゃんは意味不明な自信を持って残り1ヶ月を走り切ることができました。



意味不明だろうと根拠がなかろうと、この自信が必要なのよ!

特に子どもは!






要は第1志望だと共通テストのアドバンテージはないようなものなわけですよね。



だったらマキちゃんだって2次だけで勝負できると示せばいい。



あらためてマキちゃんに1年分の過去問を解いてもらって、大学発表の入試データと比較しました。

共通テストはボーダーを超えてるわけですから、合格者平均点あれば十分に戦えるはず。


結果はマキちゃんを前向きにさせるのに十分でした。

と言うほど余裕はないけど、マキちゃんが第1のままGO!と思ったならそれでいいです。





今年は厳しいというのは本当で、志願者の持ち点が軒並み高いから、2次次第で簡単に逆転されてしまいます。



でも逃げずに勝負すると決めたマキちゃん。

結果じゃないのよ、生き方よ。



これはもう全力応援するしかない!





がんばれー