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学校祭終了!!
マキちゃんのクラス劇の日。
「受験生のくせに余裕ねぇ」
と、捨てゼリフを残して茶会へと出かけた母(おばあちゃん)は無視。
かきつばた一家はおじいちゃんを連れてマキちゃんの応援に行きました!
劇は大盛況でした。
主演から裏方まで、生徒の家族だけで100人超えたとか![]()
家族に愛されてる生徒たちです。
マキちゃんが、
「だからうちのクラスは仲がいいんだ
」
と嬉しそうに何度も話してました。
わたしはそういう子育てをしたかったから、ちゃんとマキちゃんに伝わってるとわかって心から満足でした。
さあ、勉強しましょう!
実際のところ、高3の夏以降に、校内順位を上げることは至難の業です。
なにしろ、アホみたいに校庭を駆け回っていた子たちが、MONSTERをバカバカ飲みながら、怒涛の勢いで追い上げてくるからです。
それは砂煙を上げ徒党を組んで迫る騎馬隊のごとき恐ろしさです。
(勝手なイメージ)
そんな中…
試験直後は思うようにできなくて落ち込んでいたマキちゃんですが、結果を見るとなかなか健闘していました。
夏休み明けの校内模試。
数学と化学と物理の3教科で順位を上げました!
夏休みは文系教科を完全にお休みして、理系科目の強化に努めたので、結果に表れて嬉しいです。
騎馬隊とちゃんと競争できてる!!
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一般の模試ではまだぜんぜん追いつかないけど。
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・・・![]()
一方で国語と英語は取れなかったから、総合順位は下がってしまったのですが、そんなことはいいのです。
英語と古典の勉強は再開してるので、ほどなく勘が戻ると思います。
ここは楽観的にいきましょう![]()
わたしの体感では、文化祭が終わったあと、ギラギラと勉強できる生徒は全体の6割ほどです。
残りの4割は、なんとなくエンジンがかからないまま入試を迎えてしまいます。
そのことをマキちゃんに話したら、
「先生も同じこと言ってた!」
と驚いてました。
ギラギラやれば現役合格できるほど甘い世界ではありませんけど、ここでやらなきゃ浪人してもロクなことにならないので。
どうかマキちゃんの気分が乗りますように。
それには、やることをはっきりさせること。
迷う隙もなく、いつまでに何をどうすればいいかがわかっていることです。
だからこのままの計画で行きましょう。
学校祭で遅れた分を取り戻す気持ちで。
シンプルだけど完成には程遠い計画、やり遂げてこそ志望校に挑めるというもの。
いざいざ!