どれだけ過去が辛くて暗くても
昨日よりも不安な明日が増えても
悩んだら泣いたりする今日も
進め 君らしく
マキちゃんがよく聴いてる曲。
WANIMAだそうです。
気を奮い立たせてるんだなー
ご訪問ありがとうございます
化学と物理と世界史の授業が終わらなくて、終業式に補講をすると言う先生たち。
授業はもう結構と苦笑いのマキちゃん。
最後まで学校と生徒の攻防が続いています
先日は、高校生活でやり残すことのないように2月もきちんと学校に来いと先生に言われ、
「オレは勉強がしたい!
東大に行きたいんだ!!」
と、男子生徒が叫んでいたそう
学校の理想と受験の現実が戦ってるね…
ある意味、こんなに生徒自ら勉強したくなる学校もないのかもー
とはいえ、マキちゃんのクラスは自習になると、ほとんどの生徒が教室を飛び出し、みんなでバスケかバレーをして過ごしました。
ランちゃんの頃、近くの公園でやってたら苦情が来たと聞きました。
今は体育館だそうなので、学校が開放してくれるのかな?
是非はともかく、高校生らしいと思う。
学校が何も言わないと、東大を目指す子たちも自習よりみんなでバスケがしたいのかと思えば、笑っちゃうしなんか安心する 
さて、マキちゃん。
言い訳無用の12月。
11月末から共通テストの過去問を解いてきて、数ⅠA→ⅡB→化学と15年分を超えてきました。
成果は…お察しあれ



センター試験がやっとそこそこできるようになったのに、共通テストになるとまた点数が取れなくなって荒れてます 

そもそも基礎力の定着度合いが弱いから時間内に解き切らない。
とくに理科。
夜中に泣きつかれてまた反省会になりました。
反省というよりただひたすらマキちゃんを励ます会だったけど。
最後は疲れて謝り続けたら、さすがに殊勝な顔になってた…
「こんな遺伝子でごめん」
「河合のテキストが合わなくてごめん」
「適切な指導者がいなくてごめん」
「高2から理科の先取りをさせなくてごめん」
「もっと早く数学の先取りしなくてごめん」
「中受させなくてごめん」
「もっと早くから医学部を意識させなくてごめん」
「なんか、ほんと、親として何していいかわかってなくてごめん」
パパが体調を心配して「寝ろ寝ろ」と何度も催促に来たけれど、マキちゃんはヒステリーを起こすきっかけになった今年の問題だけ解ききりました。
わたしは専業主婦だから、普段はどんなに遅くまで泣きつかれても次の日に昼寝できます。
ところが今日に限ってボランティアの忘年会の準備担当なんだよなー
ほとんど寝てないや。
大丈夫、大丈夫、ただの忘年会!
さあ、お弁当作って、朝食作って、マキちゃんを送って、忘年会に行くぞ!
ブログ書いてる場合じゃなかったけど、おかげでスッキリしました 
所属するボランティア団体は高齢者が多いから、集合がやたらと早いんですよねー
なんで約束の時間の30分前にはみんな来てるんだろ
ま、それは別のお話。
では、今日も一日、がんばりましょう