ご訪問ありがとうございます![]()
入試前の三者面談がありました。
次に来るのは卒業式ね…と学校をパシャパシャ。
ランちゃん時代のママ友グループLINEに送ると、みんなが応援メッセージくれました。
マキちゃんも大学生になれますように!
・卒業できる見込み
・授業態度よし
・親子で志望の相違がない
・学校好みの志望校
以上4点を押さえてる我が家。
それだけで担任の先生は始終「問題なし」という態度で笑っちゃいました。
大問題ですよ!
点が足りないんですよ!
このままじゃ合格できません!
と叫びたかったけど、なぜかそれは重視されないんですよね、この高校。
生徒に対して謎の自信をお持ちです。
夜パパに話したら、無責任すぎると呆れてました。
WakatteTV内で東大の先輩が、
「この高校の三者面談では『東大を受ける』と言うまで親子とも教室を出してもらえない」
…なんて話してましたが、そんなことされるのはかなりの上位層だけです💦
そこまででなくても、大多数の生徒はマキちゃんのように、浪人ありきで強気の受験を勧められるとは思いますが。
志望校と実力がつり合っていて名実ともに現役合格可能な子は、進学実績から考えると約半数でしょうか。
ほんと、うらやまし。
まあ、学校も、手当たり次第挑戦させるということはないのです。
ランちゃんのクラスメイトに、(親の)志望校は全落ちしたけど、担任に勧められた大学だけ受かってそこに通ってる子がいます。
プレッシャーに弱い繊細な子だったから、浪人回避させたんだと思いました。
だからもう、学校の「行け!」を信じてチャレンジするだけです。
その他の受験大学については、
「後期はないですし、中期は受けないですよね」
と言われました。
なんか引っかかる言い方でしたけど、的を得てます。
マキちゃんが行きたい土地には、後期の医学部がありません。
それに中期だと医学部ではなくなってしまいます。
来年はそんなこと言ってられないでしょうが、1年目はわがままに行くらしい![]()
今も言いたいことがたくさんある高校ですが、もしこの高校でなかったら、うちの子たちは間違いなく早々に志望を変更していたはずです。
というより、そもそも目指すことさえしなかったかも。
うちは医療関係の家系でもなければ、子どもたちは「医者を期待されるほど勉強ができた」わけでもなかったから。
きっと無難にA判定の大学から受験校を選んで現役合格して大学生を謳歌したと思う。
それもよし!
この高校に受かった自信と学校の強気な後押しがあったからこそ、医学部受験してみようという気になれました。
何度E判定を喰らってもね…
だから感謝しています。
すんごい冒険をさせてくれてありがとう![]()
まだまだ続くし、ゴールがぜんぜん見えないんですけど、こんな経験はわたしの人生だけではできませんでした。
わたしは石橋を叩いて渡る性格なんです。
せっかくはじめた「姉妹で医者になる」という大冒険。
マキちゃんの背中を押しながら、もう少し足掻いてみたいと思います。