Merry Christmas! クリスマスベル





マキちゃんが冬休みになりました。

ひたすら共通テストの予想問題に取り組む毎日です。





時々こっそり点数をのぞいてみますが、目標までは程遠いかなーあせる

100点近く取れる時もありますが、50点台(特に理科!)の時もあって、波が極端なんです。


基礎〜標準問題集をきっちり仕上げてないから、こういうことになるんでしょうね…えーもやもや




健闘したと思うけど今年の合格は無理かと。

医学部受験はそんなに甘くありません。





マキちゃんがサボったわけではないです。

まあ…勉強に専念したとも言えませんけど、それでもきっちり仕上げてきてる子はいます。


単純に目標に対して実力が及びませんでした。

我が家の限界ですネガティブ






でも最後までがんばりましょー!!



間に合うとか、まだ伸びるとか、そういう問題ではなくて、


生き方です!



17歳の頭で必死に作戦を練ってください。

気力の限り机に向かってください。

困難な時こそ、目の前の問題に集中することを覚えてください。






マキちゃんが、


「どんなに大変でもいいから、言われたとおりやれば成功できるっていう環境がよかったなー魂が抜ける


と言ったことがあります。




ママもそう思う。

そこに課金すればよかった。




でもタラレバは意味がないから、

現状から精一杯何かを得ましょう。




たとえばさ、

やることが全部決まっていたら、そこから得られる経験は、「がんばった」「努力した」だけでしょ。

だってなぜと考える必要がないから。




本当は何をどうやるかが難しいのに。




どんな課題があって、どう解決するのか。

自分をどうコントロールするのか。

何に従い、何を捨てるべきか。

自分にとって大切なものはなんだろう。



そんなことを真剣に考えながら、失敗したり…失敗したり…失敗したりしていたら、ちょっとずつタフで自立した人間になれると思うのです。



それって今の世を生きるためにはわりと大切よ。



その修行ができたと思うとか…思わないかアセアセ







それで、その、傾斜配点の話。



今の時点で全科目目標に届いてる人にはぜーんぜん関係ないのですが、どの科目もまだまだ足りないマキちゃんにとって、残された時間、何をどれだけやるかは悩ましい問題です。




ただ点数を上げるだけなら、古典や世界史に力を入れるべきですよね!



これ、マキちゃんの第2志望大学にとっては悪くない作戦。

共通テストの割合が第1志望より大きく、かつ共通テストの文系科目の配点も高い。


国語と社会で9割取れたら、2次はかなり楽になります。





ところが第1志望大学だと真逆。


共通テストの割合が低く、中でも社会が低い。

国語も現代文と古典に分解すれば、全体に占める割合は4%ありません。


それなら2次につなげるためにも、英数理の勉強を深めるべきです。





もう一つ。

私大の共通テスト利用に出願する予定なのですが、こちらはさらに極端に英数理重視です。






共テ利用の合格者平均点が取れたら第1志望もBかC判定が出ます。

少なくとも現役で行ける大学ができる。


でも第2志望の方が2次に希望があります。

第1志望はたとえ共テが取れても、今のマキちゃんの2次力では太刀打ちできません。



以上をふまえて、マキちゃんが選択する作戦はいかに??





パパとそんな話をしますが、

「あの子はどの科目も捨てられなくて全部中途半端になるんだろうねー」

と笑ってます。ニヤリお父さんあせる



こればかりは性格なので



いかんともしがたい



来年があったらちゃんと指導してもらおう…