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すっかり浪人生気分のマキちゃんに、念のため確認しなければならないことがありました。
もし、万が一、私立大学の補欠が回ってきたら受けるか?
例年通りならその可能性もある、微妙な番号だったんです

補欠繰上げの電話が保護者の携帯にもかかってくることは、ランちゃんの時に経験しています。
すぐにお返事できるようにしておかないと。
その時のマキちゃんの返事はなんと、
「断って
」
かなり驚きました。
予期してなかったので。
せいぜい、
「無駄に期待させるようなこと言わないで」
と怒られるかな、くらいに思ってました…
「えっと…私立大学に行くより、浪人して国公立を目指したいってことかな?
」
キョトンとするマキちゃん。


「ちがうよー
今の学力で医学部に入っても、みんなについていけないのが怖いから」
ほお
そういう捉え方もあるのか
「高校受験の時、ギリギリの得点だったけど、高校でちゃんと勉強したらついていけたでしょ。
大学の勉強をがんばれば大丈夫だと思うよ
」
「じゃ行く
」
「え…他に考えることはないの?
」
単純に答えられて、わたしの方が迷ってしまいました。
大学は選ぶべきなのか…??
医者になれば大学は関係ないと書かれてることもありますが、出世してるのはやっぱり賢い大学の人たちが多いです。
でも逆にそこにこだわらないなら、いっそ学歴のプライドなどない方が自由かも。
「ここ出てその仕事?」
の呪縛は、医者の世界でもあるのではないか…
そもそもネットで騒がれてる、
偏差値高い大学>地方国立>中堅以下の私立
の感覚はどこまで仕事に影響するのか?
わかんないなー
今年は補欠の回りが遅いとあちこちに書かれているので、回らなければ杞憂ですね
ダメならダメとさっさと切り替えて、次に進んだ方がいい。
来年なら合格できたとこに行くしかないから、それはそれで潔いのにね。
今年も料理がんばるぞ!の意味を込めて…
↓
新連載!(笑)
「ピーマンの肉詰め」
冷蔵庫にピーマンとひき肉
これはピーマンの肉詰めを作るべし…と思ったけど、ケチャップがなーい!

そこでインスタから、ケチャップを使わないレシピを探しました
てりやき風のたれに絡めます
