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マキちゃんの大学が決まって間もないころ。

ランちゃんから電話がありました。



電話って不吉なんですよねー魂
よほどのことがないとかけてこないので。



案の定、ランちゃんの声はパニクっていました。

「今日、婦人科に行った…アセアセ

婦人科ぁ??ハッ


ランちゃんはお年頃。

まず頭に浮かんだのは「わたし、おばあちゃんになるのかも!」でした。

相手は?
大学どうする?
単位は?
パパに言うべき?

コンマ1秒くらいでぐるぐる考えましたーニヤリ



ぜんぜん違いましたけど。



最近、お腹が出てきたのでダイエットしなくちゃと感じていたところ、ちょうど婦人科の授業があったのでまさかと思い、学校帰りクリニックに寄ったらしいです。


そこで卵巣に10センチ以上の嚢種が見つかりました。


「ママ、どうしようどうしようアセアセあせる
と泣きそうな声。
大丈夫だからと何度も言い聞かせながら、思い出せる限り正確に説明してもらいました。


「来週健康センターでMRIを受ける。
授業のない日に予約を取ればいいと言われた。
採血はした。
結果が届く頃にまた来てね、だって」


「また来てね」ってなに?
適当に見計らってクリニックへ行けばいいの?


「わかんない。
もう一度電話して聞いてみるぐすん


そうだね。
とにかくまずは検査だ。




「検査結果を聞きに行く時、一緒に行こうか?」
と言ってみたらすごく嬉しそうだったので、ランちゃんの県まで日帰りすることにしました。


日帰りはかなり弾丸でしたが、パートのお店が繁忙期に入っていたから連休は頼みにくかったので。
向こうでの滞在時間は2時間というところ…でも行ける距離だから行きます!

ランちゃんのピンチだ!!




あのころの正直な気持ちは、

一難去って次はこれかよ…
試練多すぎ…
ちょっと休ませろ…


本気でぐったりしました。




続く