季節は過ぎ去っていく

風はいつも強く吹いている

走る走る 俺たち






ご訪問ありがとうございます卒業証書




出願校の倍率を見て、やや絶望的な気持ちになりましたが、「受かる子は受かりますから」そう先生に言われて、ただやるしかないのだと気を引き締める受験生の母です。





なにより、早く学校に終わってもらって、マキちゃんの睡眠時間を確保したい。


通学時間往復3時間分寝られたら!



2月も授業を受けさせる意味がどこにあるのでしょうね。

社会とか課題研究とかムカムカ

生徒に教えたいことが多すぎて、最後まで受験勉強に集中させてくれません…



受験生はたいへんアセアセ






今日はオンライン個別指導の感想(途中経過)です。



なんと言っても、

ありがたーい!!ラブラブ


何がって、問題を厳選してもらえること




入試前日まで攻め続けるしかないマキちゃんには、時間さえあればやり直したい勉強が山ほどあります。



数Ⅲなんてすっかり忘れてるし、共テで取れなかった化学は2次レベルには程遠い魂




そんな中で、受験する大学に合わせて必須と思われる問題を指定してもらえるのは、効率のうえでも精神的な余裕のためにも、本当に助かります。



「この大学に出やすそうな問題」ですって。

それがわかるところが、さすがプロです!


直前期だからある程度ヤマを張るみたいです。

出やすい単元を集中して演習します。


先生からは、「ここはしっかり復習」「ここは軽く復習したら幅広く問題にあたろう」などと細かく指導していただいてるようです。




これで例年とはまったく違う出題だったら笑っちゃいますねドクロ笑い


それはそれで十字架






どうやらオンライン授業では問題の解説が中心で、テストなどでマキちゃんの理解度をチェックしてもらってるようには見えません。

そこは不安かも。


なにしろ勉強が上滑りしてまったく身についてなかった苦ーい経験がありますからね…






先生によっては、せっかくだからとドーンと大量のファイルデータをくださるので、しばらくわたしはプリントマシーンと化していました。

(いや、まだやってますチューあせる



全部解かなくていいように問題を指定されているのに、マキちゃんが「来年使うかもしれないから」と言うので、とりあえずすべて印刷してます。



響き渡るプリンターの作動音…


紙もインクもあっという間になくなる…



昔読んだ佐藤ママの体験談を思い出しましたニヤリ






これでいいのかと疑問をはさむ余裕はありません。

現役生、最後まで、時間との勝負。



マキちゃんの友だちが、

「あと3ヶ月あれば!!」

と歯軋りしていたそうです。



きっとどの子も、実力のギリギリを狙って、机にかじりついているのでしょう。



浪人がほぼ確定しようとも、現役生はひたすら攻めるのが高校の方針ですからねー…




マキちゃん高校3年生、最後まで負けるな!




日本の受験生、最後までがんばれ!