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マキちゃんは国立前期1校、私大共通テスト利用1校に出願します。


出願にあたっては、志望理由書やら自己推薦書やらを書かねばなりません。


面接時に聞かれますから本心とかけ離れたことは書けない。





とはいえ、(学校のせいで)ただでさえ勉強時間を削られてる現状。

我が家は、娘にインタビューしながら、わたしが原稿を作ることにしました。


ランちゃんが現役の時は、パパに推敲してもらったっけ。

浪人の時は、K先生に添削してもらったと言ってたなー

おねがいなつかしい




マキちゃんはなかなか学部を決められなかったので、これまでに何度も相談にのったり話し合ったりしてきました。

だからマキちゃんの価値観はわりとわかります。


わたしが書き上げた志望理由書の原稿は、本人から一発OKが出ました!

チョキ爆笑


次は面接の回答例を作らねば。






ダメもとで共通テスト利用の私大も出します。


こちらは質問が具体的なので、国立の丸写しとはいきません。

インタビューだけでもそれなりに労力がかかる。


でもなー

1次は通過すると思うけど、面接までいっても結局共通テストの得点が足りないはず。


そんな出願にマキちゃんの時間を使うのはもったいないです。




で、思ったの。

だったら志望理由書にわたしの思いの丈を書いてみようかなって。

少なくとも大学の受験担当者は読んでくれるわけじゃない。





わたしは昨年暮れに父が入院してから毎日母をつれて病室に通っています。

父は入院後寝たきりになり、病状が回復しても自宅へ帰れません。

母も高齢だから、安易に自宅介護しますとは言えない様子。


ショボーン転院はできるけど受け入れてくれる施設が見つからない。

理由は日常的に必要な医療行為が多いからだそうです。



そんな家族の実情と病院の間で、医師、看護師、理学療法士、ソーシャルワーカーのみなさんは本当によくしてくださいました。




今の日本は超高齢化社会。

こんな患者がうじゃうじゃいるでしょう。

これからもっと増えるかも。




命が助かればそれでいいわけじゃない人たちが増えたら、医療需要はどう変わるのか。

医師には何が求められるのか。




医療のことはわからないけど、患者家族として医師にはこんなふうに思ってほしいと感じた想いを、医師を目指す女の子の視点で書いてみました。



国立医の志望理由書よりずいぶんと庶民的になっちゃった。

地域枠だからちょうどいいかも?ニヤリあせる






面接前にマキちゃんに説明しなくちゃね。