ご訪問ありがとうございますイチョウ






ブロ友さんの記事を読んで思い出しました。





みなさんの地域でもありますか?


2分の1成人式。



娘たちの小学校では、一人一人が「将来の自分」をイメージして紙粘土の人形を作りました。




ランちゃんの像は、医師の自分



当時(今も?)お姉ちゃんの真似ばかりしていたマキちゃんの像も、医師の自分でした。



我が家の受験の苦労というか呪い?はこの時にもう始まってたんだなー…アセアセ





医師と看護師は人気の将来像でしたから、特別めずらしくもなかったのですよ。



めずらしいと言えるのは、ランちゃんが本気にしちゃったことでしょうか。

10年経った今も同じ将来を見ています。


結構すごいと親バカながら思います。




マキちゃんも医学部受験の高い高い壁に圧倒されてますが、高校の指導もあり、あきらめることなく挑戦する気らしいです。


がんばれとしか言えません。







ただ同じ医師といえど、2人がイメージする姿はまったく違いました。




下は、すごく昔にブログでご紹介した2分の1成人式の時の作品です。

見覚えのある方はかなりのあやめツウ!




「ランちゃん先生」は、たくさんの本と頭部のレントゲンを並べてデスクに向かう姿。

確か、難病について調べてる、と言ってました。





「マキちゃん先生」は、カゴに野菜を入れて自転車に乗る姿です。

訪問診療ですね。

野菜は診察のお礼にもらったものです照れ

今気づいた。

肝心の診療カバン持ってないわ、この子タラー






実際に医師を目指すことになった2人ですが、そうでなかったとしても、たぶん根っこにあるこの「本当にやりたいこと」は追っただろうという気がします。





ランちゃんは、具体的に困ってる人がいて、その解決策を追求する仕事。


1浪時、もし医学部に合格できなかったら、辛くない検査を開発する人になると言ってました ぶー


今は…何だっけな…診療科のわからない不調を抱えた人がとりあえず相談に行けるようなクリニックって必要じゃないか、と。

なんすかね、それ?





マキちゃんは仕事内容よりも、働く場所にこだわります。


都会が苦手なんです。

というか、ド田舎好き。

マキちゃんの時間は人よりゆっくりなのかも。


最終的に志望を医学部にしたのは、間違いなくド田舎でも仕事があるから、だそうです。


今住んでるところも田舎なのに、さらに山奥に憧れてるのですよ、この子は。






この先どんな状況になろうとも、根っこさえ押さえたら、2人はわりと幸せなのかなと思います。



どんな道が幸せかなんて、他人には絶対にわからないから、家族や世間や友だちの意見に惑わされて、誰のためかわからないような選択はしてほしくないです。





今は目の前の入試で頭いっぱいなんだろうけどさ




幸せになってね