ご訪問ありがとうございます。
さあ 今日もはじめましょうか
栞はさんだページ 涙の跡
苦しくて思わず閉じた 理由は忘れずに
マキちゃんがポツリと呟きました。
「こうなりたくなくて1年生から頑張ったのに、結局こうなっちゃった
」
2年生まではうまくできてたのにね。
高校3年生になったとたん、数学と理科ができなくなってしまいました。
でも入試は待ってくれません。
パパも作戦会議に参加しました。
「まず言っておく。
これでいいと思って精一杯やってきたのだから、失敗だったとしても、それでいい
」
「まだやりたいならやろう。
もうやりたくないなら変更しよう。
それでいい
」
ザ・我が家のパパ![]()
いろいろ勘違い発言もある人ですが、いざという時に絶対味方だと言い切る姿勢が大好きです。
とはいえ、
高2から受験科目しか授業がなく、学校がバッチリ志望校の対策をしてくれた私立文系のパパ
河合塾におんぶに抱っこ状態だったおかげで、A以外取ったことのない国立文系のわたし
こんな2人ではなかなかマキちゃんの状況を理解するのは難しいです。
それでも今現在、他にマキちゃんを助ける人がいません。
なぜならマキちゃんが他人に成績を見せることを恥ずかしがるからです![]()
ええい、問題解決能力は社会人の基本!
アラフィフ夫婦、頭をひねります。
そもそも理解しなくちゃならないことは、
・医学部受験は超難しい
・学校はあてにならない
ということ。
「高校選びを間違えたんじゃないか?
」
「医学部クラスのある私立がよかったか
」
「今の高校好きです
」
そのために塾に入ったけど、マキちゃんの学力は上がるどころが下降してる気がします。
・扱う問題が難しい&多い
・じっくり学習する時間がない
「塾やめれば?
」
「クラスアップがいかんかったよ
」
「1学期、忙しかったー
」
もしマキちゃんだったらどうするか?
「テストは傾向と対策。
問題集やったらひたすら過去問
」
「できない問題を参考書で復習!
100点になるまでその繰り返し!
」
「やるしかないね
」
なーんてことを話し合い、教科ごとにこれからの方針を決めました。
翌日にはランちゃんからもアドバイスと激励をもらい、マキちゃんまた立ち上がって走ります。
最後まで がんばれ