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先週マキちゃんは「学校を休む」という裏技を見つけました!
放課後に屋外で文化祭のリハーサルをした日、帰ってから1時まで勉強し、さらに3時までかけて課題研究を仕上げました。
翌朝、頭痛と寝不足と日焼けでフラフラ。
視界がかすむと言うので、思い切って学校を休みました。
なんてことはない。
かえって受験勉強がはかどって助かりました。
これからも時々休んだらいいんじゃない??
河合塾の省エネチューターと面談があったそうです。
今の問題集でいいから、
どんどんまわして
これがアドバイスでした。
そうします![]()
ただし、マキちゃんの脳味噌では、今の問題集を「まわす」作業はとてつもなく時間がかかります。
特に2回目まで!
網羅型の参考書とはあきらかにレベルが違うそうです。
まだ1つ前の参考書と行きつ戻りつしないといけない分野もあります。
たぶんこのままだと、共通テスト対策や過去問対策に十分な時間を取れません。
選択肢は3つ。
①標準問題だけ確実にして過去問へ
②このまま問題集をすすめる
③過去問を始めて、必要なものだけ補強
チューターの指示は②と③。
…両方は無理!!![]()
マキちゃんが選んだのは②です。
「周りもそうしてるから」![]()
いろんな意味で、それでいいなら、それでいいのでは。
ただしフィギュアスケーターが4回転に挑むようなもので、できなかった時の失点は痛いです
でも4回転がないとメダルには届かない。
悩ましいですね。
あとから思い返した時に、「あのときが分岐点だったな」と思うかもしれません…
ランちゃんの分岐点も9月にありました。
ランちゃんは、高1高2の仕上がりがマキちゃんより遅れていたため、基礎がもっと未達でした。
だから、共通テストの範囲に絞ってやり直したんです。
数Ⅲ切りました![]()
当然、数Ⅲも『重問』レベルの問題集も2次には間に合いませんでした。
受ける前から浪人は決まってました。
けれどランちゃんは、今でもあれは英断だったと言います。
あの半年があったから浪人時にいいスタートが切れたって。
実際はどうかなんてわかりませんけど、本人がそう納得してるのならよかったと思います。
マキちゃんの場合、
「あの時無理して難しい問題ばかりに時間かけたのは失敗だったね〜
」
となる危険もおおいにアリ。
このままでいいのか、わかりません。
わからないけど、「これをやるといい」と言われる問題集があって、そのレベルに到達したいと思っていて、すでにやり始めている状態。
やり遂げてみよう。
試験対策だの過去問だのはそれからだ!
と、意気込んではみたものの…
これから日本一長い6日間の学校祭です。
3連休も舞台練習。
一生の思い出になることまちがいなし。
楽しんでほしいですが、
心にうずまくどす黒い怒り![]()
…早よ終われ ![]()