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高3、1学期。

マキちゃんの最初の定期テスト結果はまあまあみたいです。

悲惨ではなくてよかったね。






マキちゃんが直面している課題は、学校と塾の両立です。



現役合格した先輩たちのアドバイスに従って、1学期のうちに物理を先取りしようと決めたから、物理が大変なのはわかってました。



想定外だったのは数学。



学校の授業と塾の講義では、扱う単元が全く重ならないのです。

言い方を変えれば、学校と塾の勉強を合わせたら、1学期で数学の全範囲を演習するスケジュールです。


どちらも入試問題の段階にきています。


数学に集中できるならともかく、物理の先取りと並行なんて、絶対無理!!


少なくともマキちゃんには無理!!




ちなみに学校は、化学の無機を飛ばして有機に入る模様。

もし塾の化学を受講していたら、化学まで先取り並行学習になってました。

1学期に全範囲終わるけど、すごい負担です。


これを知ってて学校はカリキュラムを組んでるのか??


寝る暇がない…

最後に詰め込む公立の悲劇…






一度は、塾の数学に照準を絞って学校を捨てようと話したのですが、マキちゃんはどうしても定期テストが気になってしまいます。

学校を無視することができません。


かといって、学校だけに頼るのは、先輩たちが口をそろえて「足りない」「間に合わない」と言うので不安だそうです。



やり方は、変えられません。



仕方ないから、

しばらくテスト結果は無視


十分な練習ができないのに結果を気にしたら落ち込むだけですよね。てへぺろ昇天






1学期にとにかくがむしゃらに授業をこなせば、


習得度はともかく、


・数学は全範囲の入試問題レベルまでできる

・物理は全範囲終わる

・化学は半分終わる

・世界史は3分の2終わる


ことになります。




勉強内容としては、


7月後半の共通テスト対策までに、数学と物理の基礎を固めなければなりません。

(『理解しやすい数学』と『物理のエッセンス』)

これが第1関門です。



8月になってやっと数学と物理を復習します。

(学校と塾の数学問題集および『名問の森』)

これが第2関門です。



9月からの数学は、今度は学校と塾のスケジュールが逆になって、再び全範囲の演習を進めます。

学校は『スタンダード』、塾は河合塾テキストと問題集は違いますが、内容は反復になるので1学期よりはできるはず!



物理は塾をやめて『名問』の習得に集中。



かわりに化学の『重問』を急ピッチで進めます。

先取りはしません。

共通テスト直前に範囲が終わるらしいですが、それでも冬休みがありますから。



数学と理科の過去問を解くのは冬休みからになるかもしれませんー

これもまた仕方ないです。






マキちゃんとの大学受験の合言葉は、


最後に辻褄が合えばいい!!


になりつつあります。




最後の最後まで結果のわからないハラハラ受験になりそうです…