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ボランティアの同僚が言うには、
「この時期に大学病院で点滴すると、まだ慣れない研修医が針を刺せなくて最悪。
結局はベテラン看護師に代わるんだけど、それまでに腕が穴だらけになるのよ
」
こんなこと言われたら、申し訳ない気持ちでいっぱいになって、つい謝ってしまいます。
だっていつかはランちゃんも通る道です。
もちろんお相手はわたしの子どもが医学生と知って話されてます。
気のせいか、最近こんな苦情が増えたような…
(もちろん冗談半分ですよ)
若造とはいえ、お医者さんに「へたくそ!」とはなかなか言えませんからね。
それでもだれかに訴えたいですよねー。
「ランちゃんはこんなことのないようにね!」
「それは保証できませーん。
娘が研修医になった時もおとなしく練習台になってください![]()
」
この方はこのあと、
「あれでもやっぱり看護師よりは偉いのかなぁ」
とため息をつかれていました。
どうでしょう?
『おたんこナース』を読む限り、研修医の身分は低そうでしたけど…![]()
偉くても偉くなくても最初は初心者なんです。
母が頭下げますからどうぞ大目に見てやってください。![]()
患者さんに見守られて医師は成長するんですね。
役に立てるようになるまで。
もしかしたら一生ずっと。
この方だってきっと、やいのやいの言いながら、ランちゃんに腕を差し出してくれるでしょう。
頼むぞ、娘!
精進せいや。