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ブロ友さんに教えていただいた動画から。


「象を思い浮かべるな」


はい、ゾウが頭に浮かんだ人、多いはず。

脳には○○するなと命令することができません。


森の中をスキーしてるとする。


木にぶつからないように慎重に。

すると木ばかりが目につく。

木、木、木…障害物だらけ。


でも通れる隙間に目を向ければ、そこに道が見えるのです。




これは自己啓発の話だったけれど受験生の母としては、「木にぶつかるな」ではなく、「隙間を見ろ」と声をかければいいわけか。


なんとなく昔から「遊んでないで勉強しなさい」ということに抵抗を感じ、「勉強できる時間にしっかり集中しなさいね」と言いかえてましたが、わりと正解でしたでしょうか照れ?






少しズレますが、

子どもってじつはポジティブな言葉を待っているんだと感じた出来事がありました。



ギリギリ進学校と呼ばれるレベルの高校の息子さんなんですが、部活も塾も中途半端にやめてしまい、成績はどん底。

ママ友は大学受験について心配していました。


そしたら先日、息子さんが自分から大手予備校に通いたいと言い出し学校帰りに毎日自習室に行っていると、嬉しそうに報告してくれました。


「あやめちゃんが『○○くんなら死ぬ気で勉強すれば名大受かるのに』と言ってくれたこと伝えたら、いきなりやる気になっちゃって〜笑い


…そんなこと言ったかキョロキョロ

言ったかもしれない、ママ友を元気づけたくて。

彼の高校なら死ぬ気でやれば受かるから嘘ではない。

ただし死ぬ気で勉強することの受け取り方は人それぞれ。

ママ友に聞く限り彼の認識はまだ甘い。

ま、それはまた別のお話…



とにかく息子さんが勉強に向かうきっかけになってよかった。

たぶん誰かに「やればできる」と言ってほしかったんだと思います。






わたし、子どもにはわりと暗示をかけますピンクハート



ランちゃんのコンプレックスは容姿です。

スタイルはいいけど顔がね、地味なんです。

だから、

「あなたは年齢を重ねるほど綺麗になるタイプよ」

とささやきました。


ランちゃんは素直で単純だから、一発ぶち込めばそのうちママの言葉だということを忘れて思い込んじゃうでしょう照れ二重丸


希望を持って大学生活を送れますように。






マキちゃんには、

「ママね、あなたはできる気がするよ」

と話してます。


すぐに怖がるので、あの手この手で何度もさりげなく伝えます。

直接的な物言いだとただの励ましだと疑うから、伝え方には工夫が必要です


心の支えとまではいかなくても、漠然とした安心感を持てるといいなー。



その方が受験を乗り越えやすいです。

できればその後も自信を持って生きてほしい。


この点、ランちゃんは根拠のない確固たる自信の持ち主なんですけど、マキちゃんはねー…


人に拒否される→

答えを間違える→

ランちゃんは不思議に思う

マキちゃんは傷ついて消極的になる



マキちゃんに自信をつけたい!!